[記事公開日]2019/02/03
[最終更新日]2019/06/09

2019年は目標達成ノート「スタープランナー」で本気出す

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あけましておめでとうございます!(遅い)
はみるのです。

今年もどうぞよろしくお願いします。

さっそくなんですが、今年使う手帳…

また変えちゃいました!

昨年は能率手帳のリスティ1と逆算手帳を2冊もち。

リスティ1は去年初めて使ってすごーく気に入って、2019年も使うって断言してたんですが。

しかも私がめちゃくちゃ好きなグレーがやっとリスティ1に登場とあって、これだー!とめずらしく11月から買って用意万端だったんですが。

でも!どーしても使いたい手帳に、また出会ってしまったんですよね…。

それは、目標達成ノートSTAR PLANNERです。

なぜまた新しい手帳に変えることになったかの経緯と、その中身をご紹介しますね。

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逆算手帳とリスティ1の2冊もちで解消できなかったところ

2018年の逆算手帳とリスティ1、初めての手帳2冊持ち。

関連記事:
2018年は能率手帳リスティ1のキャメルを使います☆
主婦でも遠慮せず全出し♪逆算手帳ウィッシュリスト

結論から言うと、、

2冊持ちは自分には合ってない^^;

やっぱりどうしても分散してしまうんですよね。

あと、このたび目標達成ノートを見つけたことで、自分にとっての不満足なところが浮き彫りになりました。

逆算手帳ガントチャートの使い方が結局思いつかなかった

逆算手帳はその名のとおり、自分の目標(ヴィジョン)から逆算思考で行動予定をたて、確実に夢をかなえていくというコンセプト。

そこに惹かれて買ったんですよね。

夢を視覚化できるヴィジョンボードや、自分の内なる欲(夢)までしぼりだすウィッシュリスト100は本当におもしろくて、とってもワクワクできました。(→主婦こそ作ってほしい…!逆算手帳のウィッシュリスト100を公開します

逆算手帳 やりたいことリスト 公開

でも、逆算手帳は普通の手帳と同じようなスケジュール管理には向かないなぁという感想。

特に逆算手帳の特徴でもあるガントチャートは、いろいろ使い方を考えてみるも結局全然使いこなせませんでした。

手帳の中でもけっこうなページを占めるものを使いこなせないというのは、もったいない感じですね…^^;

絶対にいい使い道はあるんだと思います。

でも、2冊もちしていたのもあって、どうにかして使いこなしてやるぞというほどの情熱が足りなかったのかもしれません。

シンプルなリスティ1は気に入っていたけど

リスティ1は私好みのバーチカルタイプだし、紙質や文字のスタイル、色合いとか全部大好きだったんですよー。

ほんとシンプルで余計なものがないという感じ。
なので自分でいいように書き方はカスタマイズし放題。

私は以前から毎日、いいことリストを緑のペンで書いたり(→はみるのの手帳は5色のペンで色分けしてます)、

最近では行動に対する評価も書き込むようにしていました。(→DaiGoさん式☆手帳には予定だけでなく評価も書き込むのがポイント

リスティはジブン手帳のように細かい枠やリストもないですから、自分で線を引いたりしてエリアわけをして書いていたんです。

でも、フォーマットが最初からあれば、それが理想だなぁと思ってたんですよね。

習慣づけの管理をどうするかで迷走していた

日々の習慣作りも、どうするもんかいなと悩んでいました。

例えば体重を記録したり、曜日掃除をしたり(たまにしれっとサボる)、ストレッチをしたり、目標に向けての作業をしたり。

関連記事:はみる的風水イメージで曜日ごと掃除

逆算手帳のガントチャートを習慣づけに使おうとしてみましたが、どうもうまくいかず…。

じゃあスマホアプリは?と思っていくつかインストール。
それも結局スマホと手帳で分散しちゃうから忘れちゃって^^;(なんて私は忘れっぽいんだ!)

できたらやっぱり手帳で一元管理できたらいいなあと思ってました。

ほしいがつまった目標達成ノートへの興味が止められず

で、なんとそんな「これがあったらいいなあ」が詰まったのが、今回の目標達成ノート。

これを使うことになったきっかけは、私が尊敬する人たちが何人もこの「目標達成ノートSTAR PLANNER」を使っていると知ったから。

「みんなめっちゃ結果出してるってことは、この手帳すごいんじゃ?!」

注:本人の頑張りによります

聞くと、【目標を整理・視覚化】することができて、【習慣づけたいことのチェックリスト】までついてるとな!

これはもう使いたい使いたい使いたい使いたい…!と好奇心が止まらなくなり、12月末にして目標達成ノートを使うことに決めたのでした。

※ちなみに新品リスティ1グレーはちゃんと、使いたい人のところへもらわれていきました♪

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目標達成ノート「スタープランナー」の中身

目標達成ノートは、「すぐれた人格・人間力を土台に、成果・パフォーマンスを確実に発揮する自立型人間」を育成するという原田メソッドから生まれた手帳です。

私は自己啓発系が好きな人間なので、原田メソッドのことはちらっと知っていました。

その原田メソッドをさらに進化させて、「自立型セルフマネジメント」を確立するためのツールが盛り込まれたのが、この目標達成ノートSTAR PLANNERとのこと。

自立型セルフマネジメント?
それって何?

となるんですが、

簡単にいえば自分で自分の心を育てながら、成果を出すために

・考える力
・行動力
・リーダーシップ
・人間力

を上げていくというもの。

その「自立型セルフマネジメント」の4大ツールが、【目標達成ノート スタープランナー】の肝です☆

オープンウィンドウ64

私は野球全然くわしくないんですけど、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手が高校一年生の時に「8球団からドラフト一位指名を受ける」という目標を掲げたときに使ったのがこのような曼荼羅式シート。

目標達成ノート オープンウィンドウ64

いろいろな角度から自分の目指すところをあぶり出します。

そこからたくさんの気づきを得ることで、明確な目標設定と行動設定ができるようになるとのこと。

・未来思考編
・実践思考編

があって、未来思考編は逆算手帳のヴィジョンボードに近いものがあります。

これは写真とか貼るスペースはないですけど、文字情報だけでも自分の内なる理想がびっしりつまったマンダラが完成すると圧巻の迫力…!

そして実践思考編は大谷選手の例がわかりやすくて、まさに目標をかなえる行動で囲いこんでいくという感じです。

私もオリャー!と完成させましたが、一気に目標にリアルさが増してやる気が出ます。

スターシート

このシートで、具体的に時間軸で行動への落とし込みを。

いついつまでにこれを、と設定し目標達成のモチベーションを高めます。逆算手帳的な考え方の部分ですね。

それよりマインド面との絡ませ方で、より実現の可能性を高める工夫もあります^^

スターシートは後ろの方にくっついていて、その都度ペローンとひろげて進捗を確認できるのが便利。

日誌(ジャーナル)

毎日書き込むことで「自信を高める」のが日誌の役割。

目標達成ノート 日誌 ジャーナル

シンプルなバーチカルのよさはそのままに

・今日のよかったこと、今日気づいたこと
・今日をもう一度やり直せるなら

という私が今まで自分で書いてたこと2つのことが、フォーマットがあらかじめ入ってるのが、めっちゃくちゃ魅力的でした!

↓手帳には記入例も載っています

ルーティンチェック表

あと、これも目標達成手帳にした大きな理由。いや一番かな?

ウィークリーページの右上部分に、自分が習慣づけしたいことをチェックできるリストが。

目標達成ノート 習慣 チェックリスト

常にルーティンを確認しながら過ごせるというのが、いいですよね。

自分で決めたルーティンをこなしていくことで、小さな成功体験が積み重なる。それで自信がついていくというわけです。

いや、ほんと別ページじゃなくウィークリーにあるっていうのが感動☆

その他

月ごとにコラム的なものや

ひと月ごとの振り返りページもあり。

ふり返りをたっぷり書けるページがあるの嬉しい〜!
写真や手紙を貼るのも良さそうですよ^^

とは目標設定する時に参考になる、ポジティブ言葉集もあります。

眺めてるだけでちょっといい気分になってくるから不思議…♪

まとめ

まわりで一緒に使い始めた人が多いので、その勢いに助けられてお正月中には目標設定シートなどの書き込みを全部終えました!

めずらしすぎます!
いつもは3月過ぎてから抱負を語るくらいなのに。笑

新しい手帳を使うときは、いつだってワクワク。
いい感じで鼻息荒くなっていますよ(^ ^)

一つの手帳を使い続けないと手帳愛を語れない!なんて思ってたんですが、さすがに「もう、いっか☆」となってきましたね。笑

好奇心が止められないところが、私なんだな、と。(自分自身でちょっとあきれるけれど)

なんなら、毎年違う手帳を使ってみるのも楽しいかも?!

今回は目標達成ノートの概要でしたが、実践についてはまたちょくちょくお話していけたらいいなぁと。

あっ、でも個人事情入り過ぎてモザイクばかりになってしまうかもです。笑

それではまた☆

もう浮気じゃなくて趣味と思うことにします 笑→はみるの手帳遍歴まとめ

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コメント

  1. あやママ より:

    こんにちは。まだまだ寒い日が続きますね。

    『目標達成ノート』、初めて知りました。私は今年の手帳は、能率協会のPAGEMのバーティカルにしました。それとtimetreeの二本立て。バーティカルは去年使ってみてよかったので、今年も継続です。まだ使いこなすほとでにはいっていませんが、PAGEMは色使いがよく、付録も充実しています。この1年、私のお供として活用したいです。

    『目標達成ノート』は娘(小学生)に見せてみたいな、と思いました。娘は昨年からの継続でほぼ日手帳にやることを書き込ませ、1日ごとのタイムテーブルは、『中学受験合格最短ノート』の付録を使っています。目標を立てたり、書いたりするって、大切なことだと思っています。

    • はみるの より:

      >あやママさん

      あやママさん、こんばんは!
      本当に寒い日が続きますね。

      PAGEM調べてみました☆(ペイジェムって読むんですね!)
      メーカーサイトがとてもきれいで、思わず見入ってしまいました^^

      付録もふむふむとチェック。笑
      めっちゃ充実していて、ワクワクしますね!
      また使った先で、あやママさんの感想聞けたら嬉しいです♪

      娘さんほぼ日手帳継続されてるんですね。
      手帳や日記の習慣って、子供の頃からつけるとよさそうだなって思います。
      (静かに自分を内観するスキルが育ちそう)

      自分が手帳好きでその恩恵にあずかっているので、将来娘にもふんわりおすすめしてみたいなぁ^^



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