こんにちは、はみるのです。

今日も学校に行けてない娘と同じ部屋にいながら、これを書いてます。

娘の好きな教科なうえ、内科検診もあってわりと楽な日だけどダメだったか…。

ってことは、やっぱりそういうことじゃないんでしょうね。

ただ行きさえすればいいんじゃなく、もっとじっくり向き合わないと…。

 

さて、本日は夫婦の話。

私たちは結婚11年目なんですが、今まではけっこう頼みごと、小言、悩みなど話してきた方だと思います。(私の方からという意味)

でも、夫のある何気ない一言をきっかけに、私の中で夫に対していろんなことを

どんどん言いたくなくなってきてるなぁと感じてます。

深刻ではないんだろうけど、ずっと心の奥底がもやんもやん。

なので、今日はそこについて内観してみようかなと。

どうぞ気の向く方のみ、お付き合いいただければと思います。

心の扉が閉じかけた夫の本当に何気ない一言

その日は特に変わったことのない1日だったんですが、

やたらと細々したことで時間が過ぎてしまい、私はちょっと焦っていたんだと思います。

洗剤の詰め替え補充したり、資源ごみを回収所に持っていったり、子供の体操服を繕ったり。

あと、引っ越してから初めての回覧板で、次にまわす人がわからず順番を聞くために何度もご近所のお宅へ伺ったり。

(奥さんがずっとお留守で、事情のわからないお子さんやご主人にそのたび説明)

他にもあれこれあれこれ。
自分のやりたいこともあるのに、全然できないままで。

朝からずっと心置きなくくつろいでいる夫に

「名もなき家事ってめっちゃ多いんよな〜」

って言ったら、

「わかってるよ。

でも、

(オレたち?は)命削って働いてるってこともわかってほしい」

と言われたんですよね。

予想以上の重めの答えに、一瞬たじろぎました。

「じゃあ、共働きだったら分担するってこと?」

と、決してケンカごしじゃなく聞くと

「でも(外へ働きに出ないことを)選んだのは自分でしょ」

と。

 

たぶん夫の返答は決しておかしくないだろうと思うんですが、

私は理屈ではわからないところで頭をガーンと殴られたような衝撃で、

急激に心の中が冷えていった感覚がありました。無になっていくというか。

 

『じゃあ、なんで私はこんなにすり減ってる感じがするんだろう。

心が疲れてると感じるんだろう。おかしいな。

家にはいるけど家事やって、育児やって。

頭の中では、パソコン使って収入を得ないとっていつも考えてるから、心からリラックスできることってほとんどなくて。

でも外へ働きに出てないし、夫の収入が主だし、ぜんぶ黙ってやるのは当然なんだよなぁ』

って。

なんか、自分の存在価値がものすごく低く思えて(昔から自己肯定感はめっちゃ低い)、

『守られた家の中にいてたいした稼ぎもない私は、発言権もそこまでないよな』って感じたんですよね。

 

って、こう書いてたらビックリするくらい卑屈な思考…!

夫はそこまで言ってないし、考えてないのに。
私に発言権ないとは絶対に思ってないのに。

あくまで、私の中で勝手にわいて出た気持ちです。

「労う」「ささえる」ってどういうこと

私も外で働くしんどさは、わかっているつもりです。

むかし店長職をしていた頃、上司からいびられたり、新人教育、売上予算、クレーム対応などに疲れ果てて、

出勤するため歩いているとき、さわやかな朝の青空の下、無表情でハラハラと涙が流れることもありました。

その時、

「結婚したら、外で7つの敵と戦ってきてくれる旦那さんを、ちゃんと労ってあげよう」

っと思ったのを覚えてます。

 

で、今。

労いたいとはもちろん思っているけれど、

自分の心が疲れていても、それを伝えることもせずに水面下でそつなくこなすことが、「労う」ってことなのかな。。

じゃあ、旦那さんは主婦が毎日どれだけ【名もなき家事】も含めて、自分の身をささげているか。

子供のことで、どれほど自分一人の時間がなく、やっていたこと、やりたいことを中断されてばかりか、知らないままなのかな。

それはなんか・・・、やだなぁ。

ただ知っててもらいたい、わかっててもらいたい

主婦の仕事は、外で働く仕事みたいに業務内容も理解されにくい。

お給料もないし、「お疲れ様です」と言い合う退勤時間もない。

 

そうか。

私はただ知ってもらいたいのかも。

意外にすることあるんだね。
何もしなくて今の暮らしが回ってるわけじゃないんだね。

って知っててほしい。

今書いてて、めんどくさい奴だなぁ私!と思う。笑

良妻賢母にはとてもとてもなれないなぁ…。

誰にも苦労は見せず、いつもおだやかに笑顔でだんなさんと子供たちをたてて・・・。

ムリー!!!

私のぐらぐらな心は、誰がたててくれるんだー!

私は私を、いつも全部わかってる

あ、そうか。

私がわかってあげてたらいいんだ。

そういえばそうだった。

私が

「あんた(私)、なかなか頑張ってるやん!」

ってわかってたら、それでいいのか。

私が私を労ってあげる。「知ってるよ」って。

うわー、書いてて涙出てきた。(←危ない奴!)

おわりに

私は決して夫に愛想つかせてるわけじゃないし、毎日ボロ雑巾のように心身すり減らして働いてくれていることにも感謝してる。

でも、それでも

「言わない方がいいか」
「自分でやったらいいか」
「言いにくいな…」

と思うことは山盛りある。

無理やり頼みごとしていつやってくれるの?!とヤキモキするくらいなら、自分でやってしまえばいい。

悩み事を言いたくならないなら、無理に話さなくてもいい。

とことん知らせないままで、ひょっとしたらいいのかも。

私が私をわかってるから。

何か思ってたのと違うとこに着地してる?笑

私の頑張りもわかって!ってアピールがうまくいかないなら、もう頼らず自己完結させたらいいんだろうな。

夫も家事やって、日曜大工やってと言われない方が楽なんだろうな。

日曜大工も家事もやる実家の父の像を、押し付けないようにしないと。得意な方がやればいいのか。

 

あっ、でも!でも!

私にもし万が一のことがあっても、娘を「妻」や「母」代わりには絶対にしてほしくないと、夫には伝えてる。

まずは父がちゃんと母代わりをして、子供にはちゃんと子供でいさせてあげてほしい。

となりのトトロのさつきちゃんとか、子供の頃はなんも思わないで見てたけど、

母になって見るとおだやかに見られない。

家事して、妹の子守して、泣きたい時に泣けなくてって。
自分の娘を重ねるといやだなと思ってしまう。父さんがんばれよ、と。

あとあと!(誰に言ってるんだ)

家事をやるのはいい。

でも、これ主婦がやらなあかんことか?っていう、大人であれば当たり前にできることは自分でやってほしい。

「家事」と認識しないでほしい。

って、夫はブログ読んでないのに何の話なん?これ。笑

直接伝えないと伝わらんなー。

あー、でも言いにくいなー。
・
・
・
やっぱり、私がわかってあげてるんなら、言わずにやってあげた方が楽なのか。

うーん、わからん。難しい…笑
夫は本当に何も悪気ないし、気付いてない。

休みの日にごはん作ってくれてるだけで、どれだけありがたいことか。

とりあえず、私が私に心の中で「お疲れ」と毎日くり返し言ってあげよう。(もちろん夫にも)

今日はまとまりなしですみません^^;
たまにはありかな。

それではまた!

今は、こんなことをしています

少しだけ、今の私の話をさせてください😊

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