[記事公開日]2018/08/16
[最終更新日]2018/10/14

『賢い女は男を立てる』を実践 口出ししないのってほんっとーに難しい!

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こんにちは!はみるのです。

前回、サレンダードワイフ〜かしこい女は男を立てる〜を、我が家の家計で実践してみた結果についてご紹介しました。

記事→サレンダードワイフへの第一歩! 家計を旦那さんにまかせたらどうなった?

まだまだ実践途中ですね。

でもこの本、ほんとうーーんと頷いてしまうことが多くて。

といっても「大納得!」というよりかは、「うぐぐ…納得せざるを得ない…」とちょっと苦笑いするような^^;

「男をたてる」という本の内容についてちゃんと実践すると、その恩恵もしっかりありそうだと想像できます。

前回の記事でも言ったと思いますが、決して男の人をおだてて褒めまくるとかではないんです。

ただ、パートナーをそのままの姿で認める。
自分の心の中まで認められなくても、口には出さない。

ことば書くと簡単でも、その実践が難しいんです。。笑
今まで信じてたものの逆をいくようなものなので。

今回の記事では、そんなサレンダードワイフについて、私にとってなかなかスムーズにいかない家計以外の項目について書きますね^^

パートナーにとにかく口を出さない方がいい理由

この本ではパートナーである男性に対して、とにかく「口を出さない」ことをすすめています。

大半の女性は、自分のアドバイスや助言が男の人(旦那さんや彼氏)にとって絶対にプラスなる、その人のためなんだと信じてると思います。

もはや「言わなかったらどうなることか!」という感覚!(私)

でもこれが男性にとっては逆効果。
口を出されると「自分はコントロールされているんだ」と感じて、気分を害してしまうんだそう。

現実的で、客観的に物事をとらえられる(視野が広い)女の人からしたら「良くなるからアドバイスしてるんだから、それを聞いたら絶対にプラスになるのに」」って思いますよね。

でも男性は、自分のことが否定されたと感じ、改善するどころか反発して真逆のことを続けたり、投げやりな態度をとったりします。(もちろん全員ではないですが)

すっごく不思議ですよね!!
本当に理解できない…。笑

でも、言われても言われても直さないのは何でなんだろう…?って本気で思っていたので、それは特に変わったことではないと知ってちょっとスッキリしたかもです。笑

いやな女の7つの習慣

自分が安心するために、なるべく彼との物事が効率よくいくようにと、パートナーをコントロールしたがる女性の7つの習慣が例として本にありました。

私のことですか?とギクリとする部分も。笑
あなたはどうですか?

彼のかわりにしゃべり、決定を下すこと

私はけっこう先を先を考えるタイプで、夫が物事を決定せずにいるとやきもきしてしまって、「もう〇〇しようか」と決めにかかってしまいます。(旅行関連とか、その他しめ切りがあるもの)

自分のスピードとは違うだけでまだ考えている途中かもしれないし、もしかしたらいつも私が我慢できずに決めるから、それが当たり前と思っているところがあるかも。。。

非難の言葉は飲み込むものの、それはどうかしらね、という顔をすること

これもよくある、たぶん。笑
いい意味でも悪い意味でも、私は夫にウソがつけません。

だから、自分の本意(欲求や予想)と違っていると、「いいよ」といいながら顔にはバッチリ出てしまってそうだなぁ〜^^;

無邪気を装った質問を投げかけ、あきらかに反対していることを伝えること

出かける時の夫の服装について、「それ着ていくの?」とか言っちゃう…!!

ここは口出さないでいることが、めちゃくちゃつらい〜!!笑

ボッサボサとかヨレヨレとか、なぜかパンツをめっちゃくるくる裾をあげてはいたりだとか。

ちゃんと着たらビシっとなるのになんでーー!?と、一番口出しちゃうジャンルかもしれません。笑

きっと夫には夫の美学や好みがあるのにね。
自分が口出されたら絶対にイヤだ。笑

自分が彼の立場だったらどうするかを説明し、彼が私の希望どおりにしてくれることを期待すること

これはサレンダードワイフ知ってからは、だいぶん減りました。(まだちょくちょくはあるかも?^^;)

頼まれてもいないのに、次から次へとアドバイスすること

これはないなぁ〜。でも聞かれると…、余計に返しちゃってるかも。笑

彼が運転しているときに、大げさに驚いてみせること

うちは車ないですが、乗ってる人は思い当たる人多そうですね〜。

彼が買ってきてくれたレタスを見て、しかめっつらをすること

「もっと安いのあったのに…!」と心の中でとどめている。
これは本当に感謝が上回ってるから大丈夫^^

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でも口出し一切やめるとストレスたまらない?

そんなに男の人たててばっかりで自分の思ってること言わなかったら、ストレスたまりすぎてどうにかなっちゃわないの?!と心配になった方。

はい…私も思いました。

でも、本の中で聞かれるんです。

「言ったところで事態が好転したことがありましたか?」

と。

ない…

本当にない!!

確実に彼に「どうしよう…」と変な顔をさせるか、ズーーンとした雰囲気になるだけ。

それに、最初にも書いたように言ったことで、彼が変わることはほとんどない。(一時聞いてくれるにしても)

彼にとってプラスになるために!という大義名分で言ったところで、実際のところ何もプラスに働いてないなぁと具体例を読み進めてあらためて思いました。

日本の話ではないのでケースはちょっと違和感のあるものが多いんですが、不思議とめっちゃ腑に落ちるんですよね^^;

口を出したくなるところをぐっと抑える。
でもやっぱりそのままにしてるとしんどいですよね。

そんな時は、信頼できる女友達に話すことがおすすめされています。

悪口大会ではないけど、自分の本音を認めてあげるというのもまた大事なこと。

あとはとにかくセルフメンテナンス。
相手にクサクサする時は、たいてい自分をいたわっていない場合がほとんど。

自分を満たしていれば、相手にも寛容になれるということですね^^

「自分ばっかり寝てーーー!!」

とかよく思うけど、私は私で別のときに自分をいたわろうと思います。

そうすることで、日々頑張ってくれている夫に、感謝の気持ちを素直に伝える余裕もじゃんじゃか出てくるでしょう。

不満をストレートに伝えるより、よっぽど好循環。

まとめ

とはいえ、「口を出さない」って本当に難しすぎます。
これまでの癖はすぐになおせるもんじゃないので、今はまだ修行の途中ですね。

でも、手応えはめちゃくちゃあります。
子育ても一緒ですけど、私の口出しが少なければ少ないほど夫も娘ものびのびします^^;

口出しするのは、結局わたしの中の恐れからくるもの。

どれだけ相手のことを信じられるか、ですね。
やっぱり修行です…。

最近また忘れて口出しばっかりしてたので(パンツ裾上げすぎ!って笑)、記事を書いたことでいまいちど修行を始めようと思います。

いや、実験くらいの感覚で。笑
また先で、「こんなになったよー!」といい報告ができますように(^ ^)

みなさんもよかったら「口を出さないチャレンジ」してみてくださいませ。なかなかの苦行ですよ〜。笑

それではまた!

旦那さんがらみの悩みってほんとつきませんね。笑→旦那さんの休みの日は疲れる?ゴロゴロするのを見てストレスを感じる理由を考えてみた

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コメント

  1. あやママ より:

    ご無沙汰しています。
    今年度に入ってから、なかなかコメントできなくてごめんなさい(子どもたちの学校のお役をいただいたら、1学期は予想以上に忙しくなってしまいました)。

    私も先を考え、いろいろ言ってしまうタイプです(^0^;夫にも言ってしまうことがあるけど、やっぱり機嫌を損ねてしまうことが過去に多々あったので、ぐっと我慢しているかな…顔には出ているでしょうけどね(笑)。今、一番の課題は子どもたちに対する口の出し方。ついついいろいろ言ってしまうんだけど、言った後で、子どもは私のペースではないよな…とか、私が言って(やって)しまうから考える力がつかないのかもな…など日々反省ばかりです。心にゆとりを持って、失敗などの経験を恐れずにできたらいいんだろうけどなぁ。
    「良妻賢母」になるって本当に大変ですね!

    • はみるの より:

      >あやママさん

      お久しぶりです!
      学校のお役でお忙しいとのこと、お疲れ様ですー☆

      私も外でこそ引っ込み思案で何も言えないですが、
      夫に対しては言ってしまうタイプです。
      そして顔にも出まくります^^;

      子供に対しても本当に思います!
      幼稚園で頑張ってきてるのに、家でもお小言いわれっぱなしだったらくつろげないよなぁって。

      夫に対しても、子供に対してもガミガミねちねち言って、いい雰囲気に流れることってほんとないですよね。でも繰り返してしまいますが。笑

      自分のストレスを増やしてしまわないような思考の転換で、なんとかみんな笑顔が増えたらいいですよね♪



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