ねんね

娘が生後1か月頃におこなった「ねんねトレーニング」(以下:ネントレ)についてまとめていきたいと思います。

まずはじめに、なぜネントレをしようと思ったか。

それには「添い乳」という母乳をあげる方法に、深く関係がありました。

産後疲れたママの体にやさしい添い乳という方法

その名の通り、赤ちゃんと添い寝しながらおっぱいをあげる姿勢のこと。縦抱きしたまま横になった感じです。

私は、入院中に産院で教えてもらいました。

添い乳のやり方参考画像(http://wakemo.blog.fc2.com/blog-date-201202.html)

産後のママは体力を著しく消耗しているうえ、体のあちこちが(特に下の方…)痛いので座ったまま頻回授乳(1~2時間ごと)するのはつらい!夜中もあまり寝れないので少しでもママの体を休められるようにと。

「寝ながら授乳できるなんて、これはいいこと教えてもらったぞ。入院してる間に絶対ものにしよう!」

と練習に練習を重ねて習得しました。

ママの特権であることがデメリット?!

その後しばらく実家に戻ってからも、続行。

昼寝や夜寝かしつける時に自分も一緒に横になってあげるのがお決まりに。

そしたら娘、添い乳でしか眠れなくなってしまった!

「え?別に寝ながらあげるの楽なんだからいいんじゃないの?」

いえいえ、いいことばかりではないんです。

実家の母や夫にはもちろん(母乳が出る)おっぱいがないので、抱っこでユラユラさせて寝かしつけようとするんだけどかなりの時間がかかってしまいます。(時間がかかってもたいてい無理)

結局ギャン泣きしてどうにもならず、哺乳瓶でミルクをちょっと飲ませてなんとか泣き疲れて寝るという感じ。つまりおしゃぶりのようにくわえることが入眠儀式になりそれが癖になってしまいました。。

添い乳いつまでも飲むから体がしんどかった

この添い乳、一緒に横になれるのはいいけれど、たまに1時間以上も寝ついてくれないこともあり、くわえられてる間は気になって眠れない。
そして体勢が固定されるから体が痛い…!(腕がしょっちゅうしびれる)

体を休めるためにやり始めた添い乳だったのに、結局睡眠不足になるし、あちこち痛くなるしで楽な体勢ではなくなってきました。

添い乳で何度も起きる&夜泣きの原因に?

赤ちゃんは大人よりかなり短いサイクルで浅い眠りと深い眠りを繰り返しているということが研究でわかっているそうですが、そこでさっきの入眠儀式になってるという話。

月齢がすすむとさらに執着度が増して、浅い眠りになった時に口におっぱいがないと「あれ!おっぱいがないー!」と起きて泣くようになるらしいです。
「寝る」と「おっぱい」がセットになってしまっているから、ないと気付くたびに夜中に何度も何度も起きてしまうことにつながってしまいます。

「みんながみんなそうじゃないとは思うけど、夜泣きに苦しんでるという話も多いし…。」

(今回参考にした本の著者も、自身が子供の夜泣きでノイローゼ寸前だったそうです)

そういうわけで、このまま添い乳をやり続けるのはやめたいと思うようになりました。

おっぱいへの執着が強くなる前の低月齢のうちにネントレを決心!

娘がぐっすりと眠れなくなったらかわいそう、というのがねんトレをしようと思った一番の理由です。

でもそれだけではなくて、自分がしんどい思いをするのも嫌でした。
娘にとって大事な授乳の時間を、「いやだなあ、しんどいなぁ」と憂鬱な気持ちで過ごすようになるのも嫌でした。

そして、もし夜泣きをするようになった時に、「なんでもっと早く添い乳をやめなかったんだろう」って後悔するのもこわかったんです。

悩んだ末、娘が生後1か月の頃にネントレをしようと決心しました。

実践内容はこちら→ネントレ2~実践記録【1~2日目】添い乳以外の寝かしつけ方法に戸惑って大泣き

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