[記事公開日]2019/03/07

小学校入学前の不安がママ向け懇親会で軽くなった☆ひらがな、お友達や給食、みんな心配することは一緒

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こんにちは!はみるのです。

3月に入り、長女の小学校入学まであと少しとなりました。

この時期って楽しみな気持ちが膨らむのと合わせて、やっぱりいろいろと不安な気持ちも出てきますよね^^;

うちの長女は繊細で完璧主義なところがあり、うまくやっていけるかなーと心配しています。。

そんなところへ先日、小学校企画の【入学前の保護者懇親会】があったので行ってきました☆

みんなで不安なことや楽しみなことを、気楽におしゃべりしながら共有しましょうという集まりです^^

たくさんの人が参加すると思いきや意外に少人数。
でも、ノーバディーズパーフェクト(カナダ生まれの親教育支援プログラム)認定ファシリテーター(進行役)が参加の会だったこともあり、たくさん得るものがありました!

・お互いの意見を尊重する(否定しない)
・一人一人が主役(みんなが話せるように)
・ここだけの話にする(だから安心できる)

をお約束として過ごした約1時間半。

なるほどーとうなずいたり、「なんだ!それでいいのか」と安心したり。
終わる頃には、とっても不安が軽くなってました

話し合った中でも、不安に感じている人が多かった内容について、覚書を残しておきます。

小学校入学をひかえるお子さんをお持ちのママさんが抱える不安が軽くなるのに、ほんの少しでも役立てば嬉しいです^^

※「ここだけの話にする」は実生活で交流している人に他言しないという意味なので、このブログでは有益なものとして一部エピソードをご紹介します

小学校になったら登下校が心配…

我が家は小学校がものすごく近いのでそこまで不安を感じていませんでしたが、大通りをまたぐお家の方は特に心配なようでした。

「今までまったく一人で出歩かせたこともないし…」と。

このご時世ですし、ほとんどどこのご家庭もそうですよね。うちも一人で歩かせたことなんて、まったくありません…!(サザエさんのタラちゃんすごい)

●ファシリテーターのお話(以下グレーのボックス)

入学前に子供と一緒にお散歩をするといいですよ〜。いろいろ楽しい話をしながら。

いつも歩いている道も、子供の目線まで下げて中腰になってみたら新しい発見があったりもします。

「この壁クギが飛び出てるな」
「歩道橋のうしろが死角になってる。自転車が飛び出してくるかも」
「道路に穴があいてる。つまずいてころんじゃうかも」
とか。

あらかじめお母さんと一緒に確認しておくことで、子供も安心するんですよね。

空気も春らしくなってきましたし、楽しくお散歩がてら下見というのはよさそうですね^^

「花が咲いてきれいだね」
「給食にプリン出るかなー」
「ピカピカの文房具楽しみだね」

なんてお話すると、楽しい気分になりそう♪

慣れた道だからって、ふだん親が赤信号で渡ったりしていないかかえりみてください。子供は親と同じことをするもんですからねー

私も歩行者信号が赤になるかならないかで、自転車渡っちゃうこともあるので気をつけなくてはと思います^^;

小学校の勉強についていけるか不安

この不安も多かったです。

「ひらがなってもう書けます…?」
「うちの幼稚園、お勉強系まったくしないところなんですー。」「うちもですよー」

ちなみに、娘を通わせてる幼稚園もお勉強は一切なしで、とにかくのびのび系です。

それはよかったなーと満足してるんですが、いきなり机でのお勉強が始まると、ギャップはすごいだろうなという不安はありますね^^;

最近は早期教育が大事だーとよく言われていますが、別にやってないからといって焦る必要はまったくないんですよ。

例えばひらがなで言ったら、鏡文字、逆さ文字を通るのが当たり前なんですよね。

ひらがなを最初は図形として捉えていて、それを文字と認識できるようになるのがだいたい小学校一年生くらいの年齢なんですよ。

入学してから始めても、一定の期間を過ぎる頃にいつの間にかみんな書けるようになってますから大丈夫です^^

勉強もはじめからいきなりドーンてわけじゃないですしね。そこは、1年生ですから徐々に徐々にですね。

うちの長女はひらがなや算数にものすごく興味があって、ひらがなは一通り書けるし、足し算も10までは覚えてます。ほんと、丸暗記。笑

親としてはそんなに急がないでいいのにと思いますが、娘の興味を止めるもんでもないし…。

逆に、ちょっとつまずいた時に、自分ではできると思っていたのに…と挫折してしまうことの方が、私は心配です。。

けっこう完璧主義で優等生でいたいと思ってしまう子なので、しょっちゅう「失敗してもいいだからね」「ゆっくりでいいよー」と声かけはしてるんですけど。

あと、先輩ママさんの話を聞くと、昔とは書き順が変わってる漢字や、算数でも計算方法が変わってるものもあるらしいです!

親も「自分はもう知ってる」と過信せずに、子供の宿題を見るのでもいちから新鮮な気持ちで勉強し直すくらいでいくのが、いいかもしれませんね〜なんてみんなで話しました^^

親が宿題を見るの、けっこう大変らしいです。
特に夏休みの宿題は量が多くて、○つけも親がしないといけないとのこと。(娘の小学校)

だから、親も溜め込んで夏休み最終日にヒーヒー言わないようにしないとですね。笑

給食がちゃんと食べられるか不安

「食べるのが遅い」
「好き嫌いが多い」
「少食」

など食べることにまつわる不安も、多くのママさんの不安のタネ。

うちはほとんど好き嫌いはないのですが、とにかく少食なんです。
だから時間内に食べきれるのかなぁというのが、とにかく心配。。

少食なのはずっとで、それでも次のごはんの時間までお腹がすいて動けないとなることもなく、めちゃくちゃ元気に遊びまわっています。

だからそれが長女の適量なんだなということは、いつからか認められるようになりました。

「おなかいっぱい」と感じたら、大好きなものでももうここまででいいという潔さ。

体の声を毎回しっかり聞く長女を見てると、私も見習わなくちゃなぁとも思います。笑(お腹いっぱいでもなんとなく無理して食べてしまう^^;)

ほこりの舞う掃除時間まで居残りで食べさせられていた昔とは違って、今はだいたいの学校が自分の食べられる量を自分である程度決められるようになっているから、そこまで心配しなくてもいいみたいです。

娘が通う小学校では、「嫌いなものでも、一口は頑張って食べてみようね」というスタンス。

食については本当に昔から不安、試行錯誤ばかりだったので(笑)、学校社会の中で食に関する変なトラウマをもたずに、みんなで給食を食べる時間が楽しいと思ってもらえるといいなと思っています。

やっぱり家庭の中でごはんの時間に楽しいイメージを持たせておくのが大事ですね。

孤食なども多くなっていますし、「はい、食べといてー」と言われてもやっぱりのどが通らなくなるものです。

できるだけでいいですから、あったことをおしゃべりしたりしてごはんの時間は楽しいんだなーとイメージできるようにしておきましょう^^

ついつい、食事の速度やマナーについて口出ししたくなりますが、あくまで楽しい雰囲気をこわさないように改めて意識しなくてはと思いました^^;

私の子供時代はというと、給食が大好きでお昼が楽しみで仕方ありませんでした。(太めちゃんでした)

みんなよくまずいと言っていたけど、おいしくないと感じるものに出会ったこと記憶がありません。笑

というか、それをおいしいと思って食べている人がいるかもしれないのに、食事の場で「これまずい」というのは何だかなーと思ってしまいます。(娘にはそのへん口すっぱく言ってます。自分がおいしくないと思うのは勝手だけど、みんながどんな気持ちになるかもいったん考えようねと)

でも、娘の通う学校、給食すごくおいしいらしいです♪今っぽいとかなくめっちゃ普通なんですけどね。

今から試食会に行く気満々です^^ パンとかどんな味なんだろー!

ちなみに私が子供のころ通ってた小学校は、かの有名な人気メニュー「揚げパン」がなかったんですよ。大人になってその存在を初めて知りました。

夫に話すと「信じられん!かわいそー」と言われました。笑 一度は学校で食べてみたかった、揚げパン…。でも、もう今はないのかな?

私はバターツイストパンや、黒糖パンが大好きでした^^

小学校で気の合う友達でできるか不安

先ほどの給食もそうだったんですが、子供の友達作りについては親も「楽しさ」と「不安」が半々という人が多かったです。

私もまさにそうで。

娘はかなり内弁慶の引っ込み思案で、性格がはっきりしている子に言われたら、自分の気持ちはぐぐっと飲み込んでしまうタイプです。

でも、ここを無理に「あなたも言い返さないと!」というのは酷だし、そんな必要もないかなと。

まずは、溜め込まずにお母さんの私だけでもいいから、吐き出していいんだよというのはいつも伝えるようにしてます。

それから、「自分の気持ちをちょっとずつ言えるようになるといいね。〇〇ちゃん(長女)もお友達が「今の嬉しかった」とか「ちょっと嫌だった」って気持ちを話してくれる方が嬉しくない?と聞いたら、「うん、絶対その方がいい」と。

いきなりペラペラ話せるようにはならなくていいけど、娘が苦しくならないように、ちょっとでも気が楽になるように、自分の気持ちをちょっとずつ言葉に乗せられるようになったらいいなと思います。

それまではあれこれ口出しせず、見守っていこう^^

でも、すでに中学年のおねえちゃんがいるママさんに話を聞くと、女の子特有のごたごたはしょっちゅうらしい( ̄◇ ̄;)

無視とか見えないところで。こわ〜っですよね。。そのへん、男の子の方が単純だよと。

と言いながら、自分の子供の頃を思い返したら、そんなのしょっちゅうあったなぁ。自分も訳のわからない友達への独占欲もあったし。やっぱりいつの時代も変わらないのね。。

息子がしょっちゅう一緒に遊んでる子がいたから、今度家に呼ぶ?って聞いてみたら「え?ううん、いい。別に友達じゃないから」って言っててエー!!ってなったんですよね。悪気なく残酷なんですよ。^^

でもすごくないですか?友達じゃなくてもちゃんと一緒に遊べるって。実はそれが大事なことだったりするんですよね。

親でもあるでしょ?仲良くしてるけど、心の中では合わないな〜って思うママ友さんとか。それでいいんですよ。

大人は一緒にいるのが長いと友達って感覚だけど、子供はそうじゃなかったりするんです。

ちゃんと子供達なりに関わりあいながら、親友にも出会っていくものなんですよね。

不安はあるでしょうが、まずはお子さんを信じて見守りの目で見てあげましょう

なるほどなーって。「みんなと仲良くしましょう!」は「みんなと友達でいましょう!」かと思っていたけど、そんなの決まってるのも変だな確かに。

いじわるはしちゃいけないけど、心の中で誰が一番大事かな、楽しいかなと自問しながら、学校という社会の中で成長していってほしいなあー。

とはいえ、昔からの根強いいじめの問題とか、やっぱり心配になりますけど。。

友達と何かあっても、「とりあえずお家に帰ろう」と思ってもらえるような、家が子供にとって安心の場であってほしいです。

お母さんがいなかったら子供もいない

今日の懇談会が始まる時に「自己紹介をしてください」って言われて、一番だった私は当たり前に子供の名前を言おうと思ったんですよね。「○○の母です」って。

お母さんはお母さん!子供が中心じゃないんですよ。

お母さんがいたからお子さんもこの世に生まれてきたんですから。お母さんも主役です。自分の名前を大切にしてくださいね〜^^

この言葉にかなりグッときました。
いつしか妻である母であることばかりになっていて、自分の存在というものを薄くしてしまっていたなぁと思います。(家で夫に「お母さん」と呼ばれるとちょっと微妙な気分… 笑)

今日は自分が読んでほしい愛称を名札に書いて、お互いに「〇〇ちゃーん!」と呼び合いました。笑

なかなかくすぐったい感じだったけど、ママさんみんな嬉しそうでしたよ。

これから思いっきり「〇〇ちゃんママ」の世界に入っていこうと思っていた私は、今日みたいな素敵なとっかかりをいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです^ ^

ここにきた人たちはもう顔見知りですよー。入学式とかで会ったら、『あっ〇〇ちゃん!この間はどうもー!」ってどんどん話してくださいね。

顔見知りがどんどんひろがれば、不安はどんどん軽くなるし、防犯にもいいですからねー^^

ほんと子供の友達ばかり心配してるけど、自分もですよね。笑

ママ友作ろう!じゃなくて、顔見知りが増えるっていいなーくらいに気楽にやっていきたいなと思います。

おわりに

今日の懇談会は、自分がもっていた子供の入学前の不安が、みんな同じなんだとわかっただけでもかなり肩の力が抜けました。

あと、何か困ったことになったらどうしよーなんて思っていたけど、「困ったことは普通に起こる。でも大丈夫。なんとかなる」ということがわかってほっとしました^^

そうだ、そもそも失敗しないと思ってる方がおかしい。
なんでもなるようになる☆

子供の入学だけでなく、母としての新しい生活にもワクワクを添えてくれた今日の懇談会は、ほんとありがたかったです。

みなさんお忙しいとは思いますが、こういう入学前の懇親会などの行事はできる限り参加した方がいいですね。

私も今から小学生の母として1年生になるんですよね。
娘と一緒にドキドキわくわく新しい世界に飛び込んでいきたいと思います^^

それではまた!

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