[記事公開日]2017/08/04

たとえ10のうちのたった1だったとしても、0とは大違い

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こんにちは!はみるのです。

昨日はめずらしく、幼稚園の夏期保育が終わってから、同じクラスのお友達とそのママとの少人数ランチでした。

とってもごはんがおいしく、赤ちゃん連れにもめちゃくちゃ環境が整った素敵なカフェ。赤ちゃんとともにくつろげてとっても嬉しかった~♪(幼稚園児たちはすこぶるパワフルだったけど^^;)

でも、こんなふうにランチや、幼稚園の行事、習い事などの予定が入っている日は、私すごくあせっちゃうんですよね。

いつものパターンは、想像でアタフタするだけですすまない

毎日カッチリとはいかないけれど、いちおうなんとなーく1日の流れは決まってます。

それが昼間に出かけてしまうと、大幅にくずれてしまう・・・。

帰ってくると「(長女が)眠そうだしはやくお風呂入れないと!あ!もうおっぱいあげる時間だ!ぎゃ~ごはんの準備何もできてない~」って焦りまくり。

晩ごはんを作っておいた方があとあと楽ってわかりきってるのに、「晩御飯を作っておく」と漠然に考えてるだけだと、なんだかすっごく億劫というか、出かけるまでにできるのか?って思っちゃう。

たぶんたいそうにイメージしちゃってるんでしょうね。作りきってしまわないとっていう。

10やっておくことへのあこがれはあるのに、できなくて挫折…みたいな。

頭でばかり考えて面倒くさくなって、体が動かなくなってしまうんです。

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最初から行動のボーダーを下げておく

なので、今日はとりあえず何でもいいから少しでも動くぞ!と気合いを入れました。

朝ごはんの時に考えた献立はこちら↓

・チキン南蛮
・大根皮とにんじんのきんぴら
・なすとみょうがのお味噌汁

大根皮は冷凍してるから、あとにんじんの千切りだけでもやっておこうと決めて、幼稚園準備をする長女を見守りつつ作業しました。

何でもいいんですよね。

野菜を1種類切るだけ。
豆腐の水切りしておくだけ。
材料をまとめておくだけ。

夜だったら、シンクの中のコップだけでも洗っておくとか。

これだけ??って思うけど、何もやってないのとは確実に大きな差がある!

未来の自分を少し助けてあげられます。

とりあえず1だけでも取りかかれば、2以上へのはずみがつきやすい

今日は結局、にんじんの千切りが終わったら、「タルタルに入れる玉ねぎのみじん切りしておこう」と思い浮かんで。

家事貯金

それが終わったら、

「ゆで卵を茹でておこう」
「みょうがを千切りしておこう」
「なすを切ってあく抜きしておこう」

どんどんすすんでいって、

「よしまだ時間あるしタルタル混ぜ合わせたらいいってとこまでしておこう」「茄子のお味噌汁も作っておこう」ってとこまでいけました☆

目標を決めなかったことで、気楽にサクサク動けたような気がします^^

とりあえずなんでもいいから、ゼロを1にしてしまうことが大事なんですね。

家事貯金

おわりに

いつも完璧な形だけ想像して、「やっぱり面倒くさがりな私には無理だ~」ってあきらめちゃうことが多いんですけど、まずは1だけでも、動いてみることが大事ですね。

まわりに朝すべて済ましておくっていうスーパー主婦がたくさんいるので、ついつい自分と比べてしまってました^^;

私なりに気負わずやってみようと思います。

思ったんですけど、やっぱり「献立があらかじめ決まっている」ことって一番の安心材料になりますね。

以前にご紹介したカードを使った方法(→【献立の立て方】今日の晩御飯が浮かばない!レシピカードを使ってまとめて考える)とは違ったやり方で、今は献立を考えてます。

それについては、また記事にしたいと思います☆

それではまた!

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コメント

  1. あやママ より:

    「何もやってないのとは確実に大きな差がある!」
    「私なりに気負わずやってみようと思います。」
    「やっぱり「献立があらかじめ決まっている」ことって一番の安心材料になりますね。」

    ↑同感です!!
    私も「こうあるべき!」とか、ついついハードルを上げがちなので、焦ったらちょっと気を緩めて、足元を見つめてみる。これ、大切なことですよね~。
    本当に献立が決まっていたり、買い物が済んでいる状態が、精神的にも物理的にも余裕があって、いい感じですよね♡夏休みだし、子どもの用事、家族の予定を見込んで、できる範囲で先手仕事ができたらと思います。できなかったら、家族に一緒に協力してもらって、一緒にやりましょ♪



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