こんばんは、はみるのです☆

お引っ越ししたばかりのこちらのブログ。
そのことに関しては、心機一転ワクワクしています!

それとはまったく別のところで、最近めちゃくちゃ悩んでることが…。

それは2歳の娘のごはん

毎度の食事の時間がとにかく憂鬱でなりません…。

とにかく私が作ったごはんをほぼ食べない

前になかなかごはんを食べないという記事を書きましたが、最近はそれにも増してひどいんです。

アンパンマンに応援してもらったらどうにかなるレベルではありません。(一度は成功した方法→2歳児ごはんを食べないストレス!すぐに試せる意外に効果があった方法

1歳代は普通にパクパク食べてくれてました。
好き嫌いも特になく毎食これくらい↓
1歳食事

でも2歳になってからはどんどん減って、おかずをほんの少し自分が好きなものをつまんで終わり。特に炭水化物を食べなくて、子供茶碗半分食べればいい方です。

この写真のお弁当箱なんか商品名「デザートカップ」ですよ…。

2歳食事

この内容もめっちゃ少ないのに、自分がいれた黒豆と、ハムチーズ巻きだけ食べて、後はノーアクション。

私が頑張って食べさせて、やっとおかずは2/3は食べられるかな?という感じ。ごはんは必ず残します。

母親の食べてほしい気持ちが空回り そして爆発

よく言われている「少ない量を盛って、完食の喜びを味わってもらう」、もちろん試しましたよ。そりゃあもう少なく。

でも食べられる量を盛ったはずなのに、またちょっと残す。それからはもうまったく手をつけません。

「おいおい」と思いつつも、いつもまずは根気強く声かけをしてみます。

「あとちょっとでお皿ピカピカになるよ~」

完全無視

「○○(おかずや食材)さんが食べてもらえなくて、悲しいよ~だってー」

完全無視

口に運んでみるも頑なに口をつぐんだり、それに合わせてお茶を飲んで「いまおちゃのんでるから!」と言ってくる。

さらにはテーブルからはなれておもちゃを出して遊ぼうとしたり、寝転がったり。

「ごはんの時間だよ。」「ちゃんとごちそうさましてからにしよ?」

何度注意してみるも、毎食それの繰り返し。

こうなると、いい加減に私も腹がたってきます。

一生懸命作ったのを食べてくれないこともそうだし、問いかけをしてるのに無視されることがもう本当に…!

「聞いてるのに知らんぷりしないで!ごはん食べないと大きくなれないよ!」

と私もヒートアップ。

感情で怒っても何もいい方向には向かわないってことは経験済みなのに、一度フタをあけるともう止まらない。

娘も怒られるとさらに頑固になるばかり。

「もう知らない!食べなくていい!」
と、ごはんを下げて寝室にこもる私。

何やってるんだ私は…と自己嫌悪。でも悲しいし怒ってるしで引っ込みがつきません。

そんな私に、寝室のドアをそろ~っとあけて顔を出した娘が、トドメの一言。

「おかあさんのごはんは、にがてだからさ…」

でっかい岩が、かーちゃんの頭にドーーーン!

娘からしたら悪気がなく、いやいやちょっと理由があってねくらいな感じ。

でも、私はもうショックすぎて、いい歳してエグエグ嗚咽して泣きました。

ごはんを作る元気が、まるで風船が縮むようにしゅるるる~となくなっていくのがわかりました。

ついつい子供に言ってしまうNGワード

ネットで、食事についての悩みの解決策を探していたら見つけたこんな記事。

言っちゃダメ!子供の食欲を奪ってしまうNGワード3つ

いろいろ痛いとこつかれるというか、思い当たる節がありありでした。

「今日も食べられなかったね」

自分が食べた様子を見てママが落ち込めば、子供も落ち込みます。ママに毎食後落ち込まれたら食べることが嫌いになりますし、「食べなかった」と言われると食べないようになるのが子供なのです。

あちゃ~言ってしまってた!

すごく少なく盛ったものでも食べたのが1/3程度だと、「これだけ食べられたね」と肯定的な言葉をかけてあげられなくて。

「ちゃんと食べなさい」

え!だめなの!?

子どもが「もういらない」「これ嫌い」と言ったら、あなたは何て答えますか? 「もう少し食べて」「美味しいから食べて」と答える人が多いでしょう。

こう言っても食べる子は、あまりいません。自分でもう“食べたくない”と分かっているわけですから。ママに押し切られて食べたとしても嫌々で、嫌な気持ちしか残りません。ママとしても、イライラしますよね。

言ってしまってるなぁ。
しぶしぶ食べたとしても、もはやおいしいごはんではなくなるということはわかってるのに。

「ママの料理美味しくない?」

子どもが食べなければ、料理を作っているママの自信はなくなります。料理が嫌になったり、「そんなに美味しくない?」なんて不安な顔で聞いていませんか?

ママが不安げに出す料理を、子供としては安心して食べられませんよね。食卓に”不安、落胆、倉さ”などの感情を持ち込めば、大人でも食欲は減ります。

そういう問題でもないってわかってるのに。そんで、だいたい否定形で聞いたら否定形で答えがちというのもわかってて聞いてしまう。で、落ち込む。orz

大人が食べられない状況を作り出している

私が子育ての参考にしている「「保育士おとーちゃんの子育て日記」<の中にもこんな記述が。

1~2歳の幼児が食事を食べないということをよく聞きますが、よくよく生活の状況を聞いてみると、間食などおやつなど大人が食べられない状況を作り出しているということが多いです。

それで「ちゃんと食べなさい」と日々叱られてしまうのはなんともかわいそうですね。

うぅ・・・、思い当たる節が。。。

2歳の間食・おやつについて

必要な分だけ

なるべく全体量は見せず、お皿に盛る。
お皿に出すところまで絶対に見にくるから、難しいけどなぁ…!

食べる物を選ぶのは大人

ごねられても折れなければいいだけのこと。
結局自分が食べさせてるんだよなぁ。

糖分は中毒物

確かに甘いものを覚えてから食事量が減ったような。
大人にとっても甘みというのは魅惑的。2歳に我慢しろというのも無理な話。

食事を食べないからといって、他のものを与えすぎてしまわない

食べないから野菜ジュースを飲ませたり。
おいしい方がいいから、余計に食べなくなるってことか…。悪循環。

親の覚悟をもって子供の食トレします!

子供が思うように食べてくれないって悩んでたけど、実は私が食べないを助長してたのか!!なんてことだ!!

それを直すとこうなるって子供のことだから正解が決まってるわけではないけど、これはやってみるしかない…!

食べるトレーニング!
略して食トレ!

トレーニングといってもごはんの時間は楽しい雰囲気になるように♪

そしていま一度、「間食のあり方」や「自分の甘やかしてしまうポイント」などを見直してみる!

さーて、どうなるかな。
実践の内容はまた記事にしますね。

お見苦しい点もあったかと思いますが、これからはこういう人間くさい?部分ももう少しさらしていこうかな?なんて思っております。照

今日は長い長い文章を、最後まで読んでくださってありがとうございました。

それではまた!

試行錯誤の食トレチャレンジはこちら→【2歳の食トレ1】間食の甘いもの・ごはん中のテレビ制限がさっそく効いた?!

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