[記事公開日]2015/03/16
[最終更新日]2016/11/18

羽仁もと子家計簿*「繰り越して備える」が難しい!初心者な私の改善策

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おはようございます、はみるのです。

いい感じに更新できてるので、なんとかこのペースまもり続けたい…!

今日は、久しぶりに「羽仁もと子案家計簿 2017年版」の記事です。

もう3月も半ば、桜の開花情報も出始めてやっと…!なんとか予算を組むことができました。(関連記事→羽仁もと子家計簿*年が明けたのにまだ予算を組めていない理由

前年度(2014年)中に翌年からの改善点を考えていたので、それがどうなったかも含めてご説明を。

羽仁もと子家計簿2015

楽天ポイントなども収入に含めたことで意識に変化

羽仁もと子家計簿*これって収入?金券やポイントのつけ方(来年からの変更点1)】で書いたように、楽天ポイントなども収入に加えることにしました。

それまではポイントで買った分は家計簿には記帳していなかったので、どうしても「自分へのご褒美♪」が多くなってしまいがちでした。

でも、ポイント分も我が家の収入とし、全額ポイントで買い物をした場合にもそれぞれの費目に本来の価格で記帳するように。

すると、「自分の衣服費ばっかり使ってちゃ予算オーバーになる!」などと考えられるように。

ポイントという形だけど、我が家に入ってきたお金。

自分のためだけに使ったり、本当に必要かよーく考えることもなしに使っちゃってたらダメですもんね。笑

家計に余裕があるのならいいですけど、ないんですから…!

ポイントが貯まってなければ買わないというものも中にはありますが、それでもよーく考えてから買うようになりました。

ポイントは月末にまとめて、収入のページの下の方に記入します。(ポイント取得履歴を確認しながら)

【あらかじめ使うことが決まっている支出】と【年間おおよそ合計するとこの程度であろう支出】をわける

羽仁もと子家計簿*繰り越しなんてできない…!汗(来年からの変更点2)】にくわしく書いたのですが、”繰り越す”という羽仁もと子家計簿の利点が裏目に出てしまった2014年。

なので今年はわかりやすいように、【あらかじめ使うことが決まっている支出】と【年間おおよそ合計するとこの程度であろう支出】をわけて記入し、自分仕様にしました。(内容は上のリンク記事に詳細が)

関連記事:
羽仁もと子家計簿③予算を立てる~収入・支出

羽仁もと子家計簿のはじめの方にある予算内訳のページに、【あらかじめ使うことが決まっている支出】をわけて書いておきます。(緑で囲った部分)

画像は主食費(外食費)で、金額は伏せてます。やりくりブログではないので。笑

外食費の例

1カ月予算金額のところの(カッコ)内は、月ごとの決まった予算以外(ボーナスなど)の月わり予算になってます。

書いてはいますが、使いません。これが去年は全然感覚的にとらえられなかったので。

ここにあらかじめ書いてあるもの以外の外食は、その都度内容によって主食費やレジャー費にふりわけます。

▼その例

娘と小児科へ行って、帰りにうどん屋さん→主食費
家族3人でテーマパーク内のレストランでお昼ごはん→レジャー費)

これは「羽仁もと子家計簿」の項目わけとしてはまちがっていると思いますが、とにかく自分にとってわかりやすくして我が家の家計を把握できればよしとします☆

また別の費目になりますが、下の画像は2月の【保健衛生費】の内訳ページです。

娘が結膜炎と中耳炎になりまして眼科と小児科をはしごしてます…。

医療費の例

これらは、通常の【保険衛生費】月予算の医療費枠になります。

それとは別に、詰め物がはずれ私が歯医者に飛び込み。(初診料やレントゲン代って痛い…)

これだけなら先ほどと一緒で通常の月予算の医療費枠。

しかし今回、詰め物がはずれたのをきっかけに、長年気にしていた歯並びに関する治療をすることになりました。

継続して治療するとなると、保険内治療といえ合計するとまとまった金額になります。

これを通常の月間医療費枠から出すと確実に赤字!

幸いにも(?)まだ2015年度の予算が確定してなかったので、通常の月予算とは別枠で特別に予算をとることにしました。(歯医者さんがかかる金額を教えてくれた)

上の画像の緑で囲んだ部分が特別予算枠。

これ以外の項目が通常の月予算内におさまるのを目標にやりくりしていきます。

歯医者とは別に、夫のヘアカットも緑で囲んだ特別支出枠です。

髪型にほとんどこだわりのない夫ですが、いろんな美容院、理髪店に行ってことごとく変な髪型になって帰ってきたので、今行っている美容院のカット代4000円は必要経費です。笑 (めんどくさいからと思いっきり短く切ってくるから、年間2回しか行かない)

ひと月に4000円多く支出になると、繰越しでまかなうのも簡単なことじゃありません。(まだ2月だからいきなりマイナスに)

こちらも特別枠で予算を組んだことによって、気が楽になりました☆

本当なら月ごとの収入だけでまかなえればいいんですけどね…。

仕組み的には、ボーナスから出ているということになります。

このように2015年は【月ごとの収入でやりくりするもの】と【ボーナスなどからの特別支出枠】にわけて家計管理をしていくことにしたのですが、そうなると問題が出てきます。

夫のボーナス月は、7月と12月。
今は3月なのでまだボーナスは出ていません。

「じゃあ特別枠分のお金はどこから出るの?」

そこまで書くと長くなっちゃうので、それはまた次回に…。

それでは!

家計簿をつけるにあたって参考になった本

この家計簿を出している『婦人之友社』が出版している『かぞくのじかん』という季刊誌。

羽仁もと子家計簿を使っている方のブログでおすすめされていました。

私は家計簿を買う前に本を読んだのですが、めちゃくちゃ勉強になって、羽仁もと子案家計簿がほしくなっていてもたってもいられなくなり、本屋へ向かったのでした。笑

羽仁もと子案家計簿をつけるのに一番参考にした雑誌はこちら

がっつり『羽仁もと子案家計簿』の予算の組み方や、いろんな人の使い方がのっています。

この雑誌は毎回いろんな特集がおもしろくて、かつ宣伝色(広告ページ)が少なくて大好きです。

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コメント

  1. そらみぃママ より:

    2017年の家計簿を羽仁もと子家計簿にしてみました。今まで他の家計簿は付けていたものの、もっとキチンと家計を把握したいと思ったのがキッカケですが…
    予算立てで既にヒイヒイしています。笑
    はみるのサンのブログをとっても参考にさせてもらっています。
    うちの主人のお給料は変動する為、なかなか収入予算が立てにくいです(;_;)

    • はみるの より:

      >そらみぃママさん

      こんにちは!
      2017年、羽仁もと子家計簿に挑戦されるのですね☆
      私は来年は別の家計簿を使いますが、キチンと家計を把握したいという思いは一緒です^^

      このブログが参考になるとおっしゃっていただけて、とても光栄です!

      お給料が変動すると収入予算ってたてにくいですよねえ^^;
      余剰月にプールしておくなら、平均をとった額を予算にするのもいいですし、もしできるなら一番低めで設定しておくと生活水準がバランス悪く上がってしまうのを、抑止できるかもしれませんね。

      お互い肩の力も抜きつつ、頑張りましょうね(^o^)/



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