こんにちは、はみるのです。
築20年超えの中古住宅をリフォームし、念願のマイホームを手に入れました。
お家記録のあれこれを残しています。
私は以前からマイホーム、なかでも【造作洗面台】へのあこがれがとても強かったんです。
それこそインスタでもおしゃれな写真をリサーチして、いつか業者さんに見せるときに!とスクラップファイルも作っていました。
満を持して、夢のマイホーム!
ところが、採用したのは【既製品の洗面台】でした。
あんなにあこがれていた造作洗面ではないのに、私はめちゃくちゃ満足しているんです。
その理由をご説明しますね^^
- 造作洗面にあこがれてるけど金銭面で不安な人
- シンプルな造作洗面ならそこまで高くないだろうと思ってる人
- 洗面台を造作と洗面で迷ってる人
といった人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
シンプルな造作洗面なら安く済むと思ってたのに違うの?
先ほども書いたように、マイホームには並々ならぬあこがれを持っていました。とりわけ造作洗面台に。
そのために注文住宅が第一候補だったくらいです。笑
でも金銭的に無理で、
あっ、造作洗面にできるのなら、新築にこだわらなくてもいいのか…
と気付き、中古住宅のリフォームという結果になったんですよね。(極端!)
で、いよいよリフォーム打ち合わせ。
今こそ夢をアピールするチャンスだ!と、あたためていたスクラップファイルを、意気揚々とリフォーム屋さんに見てもらったんです。
リフォームの担当さんはじっくり目を通しながら、
わかります、わかります。
僕もこういう雰囲気すごく好きです。
でも・・・
めっちゃお金かかるんですよね。。
へ???
私は意外な答えにビックリしてしまいました。
だって、「グローエの水栓がいい」とか、「入れるものピッタリにあつらえた収納スペースを、扉付きでほしい」とかじゃないんですよ?
あくまでも「こんなにシンプルでいいんです。多くは望まないんです。」と伝えたうえでのことだったのに、一体どういうことなの…?!
造作洗面に私がもっていたイメージ&教えてもらったデメリット
まず、私が造作洗面台にもっていたイメージはこうです。
- とにかく既製じゃないのがオシャレ
- オープン棚でシンプルならお金あんまりかからないんでしょ?
- 実験用・病院用シンクがとにかくオシャレっぽい
インスタでよく見かけた実験用シンクはこんな感じの。

めっちゃオシャレっぽいし、広々しててワイシャツや靴下の予洗いもしやすそうだなーって。
でも、リフォーム担当さんから聞いたアドバイスはこうです。
- 既製じゃない分、木のカット代・運搬代・設置代などがかさむ分コスト高
- 一体型で考えられていないのでメンテナンスが大変なことも
- 機能と値段が見合わないケースが多い
話を聞いてみて、なるほど〜って思いましたね。
私は簡単な作りの棚なら安く済むって思いこんでたんですが、たしかにオーダーメイドだと1つ1つ寸法合わせする手間がかかるし、設置する人へのマニュアルもないですもんね。
あと洗面ボウルまわりの木材はもちろん撥水加工をするけれど、フチの部分にはどうしても水気がたまりやすいから、意識してこまめにふきとる必要があるんだそう。
オーバーフロー機能がないのも、少し不安なところ。
今まで経験はないんですけど、うっかり水を出しっぱなしにしてしまうと床が水浸しになってしまう恐れ。
まぁ、ないんですけど!笑 でも不安はないに越したことはないです。
私が納得した【既製品洗面台】のメリット
それに対して、私が納得した既製洗面台のメリットはこちら。
- セットで箱詰めされているから一度にたくさん運搬できる→コストカット
- 配管やケーブルを通す穴があらかじめ開いている→手間賃カット
- 毎日顔を洗ったり、歯磨きでしぶきが飛ぶ前提で掃除しやすく開発されている
ひとつのセット商品として開発されてるから、機能性も満たしたうえ全体のコストも抑えられるのかあ〜と大納得しました。
造作洗面風にもなるパナソニック洗面台シーライン
そこで我が家が提案されたのが、パナソニックの洗面台シーラインフロートタイプです。

造作洗面台だけを盲目でリサーチしていた私は、こんな自分好みの洗面台が既製品であるなんて知りませんでした…!
私と好みが近いうえに、センスもばっちりなリフォーム屋さんに様様ー^^ 私の理想を伝えたときから、これだったら好きかも?と考えていてくれたみたいです。
- 水アカがつきにくい有機ガラス素材
- 水が流れやすい形状
- エコカチッと水栓(お湯の切り替え位置がわかる)
洗面ボウルと淵の部分が、継ぎ目なしの一体型なのでとにかく掃除がしやすそう。毎日のこととなると、めっちゃ大事なことですよね。
普段からマメじゃない私は、既製洗面台の機能がステキに見えすぎて…笑。 あっという間に心変わりしてしまいました。
※我が家に設置したPanasonicシーライン洗面台については、また別記事でくわしくご紹介しますね^^
それでも造作洗面台にこだわりたかったら
もちろん造作洗面がダメというわけではなく、リフォームの担当さんは「こうこうですよ」という事実のみを伝えてくれただけです。
そのリフォーム屋さんは既製品を主に扱っていたので、うちだとコストはどうしてもかかってしまいますねというお話でした。
なので、造作洗面をウリにしている工務店や建築事務所だったら、必ずしも機能と価格が見合わないということもないと思います。

造作でも最低限のマニュアルは整備されていたり、いろんな寸法に対応できる木材などストックしているでしょうから、そこまでコストアップにならないかもしれません。
我が家はホームインスペクション(住宅診断)をやった関係で、リフォームも同じ工務店に依頼しましたが、
絶対に造作洗面台にこだわりたい!というのであれば、事前に得意な業者さんを探すといいですね^^
結論:わが家は既製の洗面台で快適、大満足♪
今思えばいろんな洗面台がある中、私の好みを考えてシーラインを持ってきてくれた担当さん、ありがとうございます!!って感じです。笑
見た目が大好きなのはもちろん、つるんと拭けて本当に掃除しやすい!
これが造作だったら、シンクと木製天板の境目に水がたまるの神経質になってただろうなー。
ズボラな私にはいい選択だった。笑
とにかく今の洗面台Panasonicシーラインすごくお気に入りです。
きっと私と同じように、造作洗面台にあこがれていたのに金銭面で打ちのめされた人、けっこうたくさんいるはず。
そんな方たちにとって、この記事が少しでも参考になったら嬉しいです^^
それではまた!!
↓パナソニックシーラインくわしくレビューしました^^

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