お家づくり

Panasonicシーラインフロートが造作風でお気に入り*おしゃれで機能的って嬉しい

こんにちは!はみるのです。

築20年超えの中古住宅をリフォームし、念願のマイホームを手に入れました。
お家記録のあれこれを残しています。

造作面台にバリバリあこがれを持っていた私が、結果として選んだのが既製洗面台【Panasonicシーラインフロートタイプ900】でした。

造作洗面より機能、価格ともに納得がいったんですよね^^

実際に新しい家に住んで洗面台を使ってみて、

はみるの

やっぱりシーラインにしてよかった〜♪

って思ってます。

この記事では【Panasonic洗面台シーラインフロート】を実際に使ってみての使い勝手やお手入れの感じなどを、写真つきでレビューします。

  • 洗面台を既製か造作か迷ってる人
  • Panasonicの洗面台を候補にしている人
  • 木目調の洗面台がいいなと思ってる人

は、ぜひ参考にしてくださいね^^

Panasonic洗面台シーラインフロート900をレビュー

エコカチット

水からお湯になるところで、カチっと音がして手応えあり。

知らない間にぬるま湯使っちゃってたってことがないので、節約なりますね。

シャワーヘッド

ヘッドがびよーんと伸びるので、

  • 次女の手洗いを急ぎたい時
  • 洗面ボウル全体を一気に流したい時

なんかにとっても便利♪

ちなみに朝シャン(古い)とかはしてません。

フチ立ち上がり

特にカタログには載ってなかった部分なんですが、洗面台のフチがぐるりと立ち上がってるの地味に感動しました。

水がせき止められますし、物も落ちにくいです^^

オーバーフロー穴

私があこがれていた実験用シンクには、この穴がないんですよね。

既製洗面台にはきっちりとオーバーフロー穴がついています。

オーバーフローは、洗面台ボウル部分の横にあいている小さな穴のこと。水があふれ出さないよう水を逃がす役割をしている

水をためることってほとんどないですけど、この先どういう使い方するかわかりませんしあると安心です。

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段差や奥まったところなし

洗面ボウル内はなだらかなカーブ。
深くも浅くもなく絶妙なラインで、顔洗ったり掃除したりもしやすいです^^

排水口のところもシンプル設計
ダイソーのゴミガードをつけて、万が一ヘアピンとかが流れないように。週一交換。

その時にカビキラーもシュシュっとしてます。(洗面ボウルにはなるべくかからないように)

賃貸の頃はとにかく水栓がやたらと洗面ボウル壁にくっついてて、手洗いも掃除もしにくかったなぁ。

ほんと今の洗面台ってよくできてる。。

広さに満足

賃貸のころの洗面台は壁との間にすき間があって、そこに物が落ちたり、水しぶきが飛んだりしてすごーく嫌だったんですよね。

これはたまたまうちの洗面台が壁付けにしてるだけなんですけど、コーキングもしてもらって隙間なしのピッタリが嬉しいです^^

ワイシャツや靴下の予洗いも、ストレスなくできるスペースがあります。

結論:造作じゃなく完成された既製品にまかせてよかった

造作が得意なプロにやってもらえたらステキに仕上がると思いますが、

私が素人考えでデザインばっかり追ってたら、こんなに使いやすくはなってなかっただろうなと思います。

メーカーが開発してくれた機能の恩恵をバッチリ受けて過ごしていますよ^^

少しでも参考になりましたら嬉しいです。

それではまた!

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