[記事公開日]2019/11/06

ココナッツオイル、冬はこの容器に小分けしてます。使い方と保存方法もご紹介。

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ココナッツオイル 冬 容器

こんにちは!はみるのです。

少し前からココナッツオイルが気に入っていて、顔や体、髪にいたるまで保湿に大活躍してます。

でも、寒くなってきた近頃。

いつものように使おうとしたら、ココナッツオイルがカッチカチに固まっている!Σ(゚д゚lll)

大きな瓶のままじゃ、とてもじゃないけど使えない。
毎回スプーンでこそげとるのも大変。

というわけで、冬用に新しい容器に小分け詰めかえしました(^ ^)

ついでに、使い方や保存についてもご紹介しますね。

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ココナッツオイルを冬に使うならこの容器がおすすめ

ココナッツオイルはだいたい室温が20℃を下回ると、固まり始めます。

私は大瓶で買ったので、毎回そこから使うと不衛生だなということで「小分け容器」に当面つかう分を入れ替えてます。

夏は暑くて完全に溶け切った状態なので、容器はポンプボトルでした。

でも、ココナッツオイルが固まってしまう冬、ポンプでは出てこないのでこちらの小分け容器に変更☆

無印のこちらのクリームケース。
持ち運びたくなることも考えて、大(L)、小(M)2サイズ買いました。

>>無印良品 ポリプロピレンクリームケース・L

>>無印良品 ポリプロピレンクリームケース・M

2サイズ貼り付けてみましたけど、見た目にはわかりませんね。笑

こういったクリームケースは100均にもあるかもですけど、何となく気分で無印にしました^^

さっそくココナッツオイルをクリーム容器に入れ替えてみた。

ココナッツオイルはしばらく常温(寒いところではなく室温程度)に置いておくと、バターみたいに少しゆるくなってきます。

こうなったら簡単にスプーンですくえるので、小分け容器に入れます。

モリモリ容器より上の方まで出てても、全然OK。

好みの程度を入れ終わったら、スプーンでぺんぺんとたたいて平らにならします。

あっという間に、入れ替え完了〜^^

これで気軽に使いやすくなりました。

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ココナッツオイル冬はこんな感じの使い方

冬に固まってるココナッツオイルは、指の爪側でとるような感じにするとうまくいきます。

↓矢印の方向に指を動かす

こうすると爪の間にもオイルが入っていかないですし、気持ち悪くありません^^(ヘアワックスも全部このとり方)

だいたい5ミリ四方くらいとってから、手のひらにつける

手のひらをすり合わせると、ココナッツオイルが溶ける

それを肌や、髪の毛へつける

私の場合は、その5ミリ四方が顔、髪のそれぞれ1回分の分量でちょうどいいです。

手の爪まわりのカサカサにすり込んだり、髪を乾かす時に毛先を中心につけたり。

めっちゃいい仕事してくれます^^

つける時は溶けたオイルがついている手のひら全体で、顔を包み込むようにつけていくといいですよ♪

ココナッツオイル、冬の保存方法

ココナッツオイルは酸化しにくく、溶けたりかたまったりを繰り返しても劣化しないというめずらしいオイル。

そう聞くと何でもありっちゃありなんですが。笑

でも、いくら酸化しにくいとはいえ、容器を開け閉めしてるうちに雑菌やほこりが入ったらいやなので、

今回のように小さな小分け容器分以外は、常に冷蔵庫に保存してます。

常温のところへ出しておいてももちろんかまいませんが、ほこりに加えて高温多湿・直射日光の場所は避けましょう^^

おわりに

ココナッツオイルは夏から使い始めたんですが、容器を変えて無事に冬も使い続けることができそうでよかったです。

今のところ私はほぼスキンケア使用。

でも、久しぶりに「ココナッツオイル×はちみつ」のトーストが食べたくなったので、明日の朝はそれにしようかな♪

それではまた!

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