[記事公開日]2014/05/28
[最終更新日]2016/02/03

野菜を長持ちさせるための保存方法~下ごしらえの時にもうひとカットしてから冷蔵庫へ

スポンサーリンク

買ってきた野菜たちを少しでも長く新鮮な状態で保ちたい。

それは誰もが思うことですが、ゆでたり切ったりという下処理を 買ってきてすぐ済ますということが私にはどうもすることができません…。

子連れの買い物だけでも疲れるのに、帰ってすぐまた仕事するなんて…!
まぁ、たまにすることもあるけど気力が充実するタイミングはそんなにないので。。。

その時は冷蔵庫の中に食材をおさめるだけで終了~。

それなので、せめてという感じですが、私は調理でその野菜を使う時にそのまま冷蔵庫に入れておくよりかはマシになる、というスタンスで(←意識低っ)ほんのちょっとだけ手を加えておきます。

例えば大根やにんじん。

1本切るついでに残りの分もヘタを落としておきます。
ヘタがついたままだとしなびるのも早いとどこかで見たので。

野菜(にんじん)保存

キッチンに立ってる間に、何でもいいからもうひと手間→『魔法使いの台所』夕飯作りの支度が面倒くさい…ズボラにこそ向いてるのかもしれないちょこっと準備

その後はキッチンペーパーで適当に巻いて(全部きっちり覆わなくていい)元の袋か、小さいビニール袋に入れて輪ゴムで留めておきます。
(写真はまちがえて調理する皮を剥いたやつのせちゃってます)

野菜(にんじん)保存キッチンペーパー

野菜室(にんじん)保存

これだけでずいぶんと長持ちします。
何もしてない実家の冷蔵庫はすぐヘナっとなってるから教えてあげたい。。

キャベツなんかもできれば芯をおとした方がいいけど、料理にも使うしそれはまぁその時の気分で(先ほど書いたぐらいのスタンスなので)。

芯はそのままでも巻くだけでヘナヘナ具合はだいぶんマシになります。
切り口は黒くなっちゃうけど、それはその都度うすく切り落として。

野菜キッチンペーパー長持ち保存方法

あくまで最初に料理に使った時にする処理なので、使う予定のない野菜を安いからといって買うことはないです。

生鮮食品が冷蔵庫にあると、「私たち日に日に悪くなっていってますよ~」となんか脅迫されてる感じがして落ち着かないので。(大げさだけど)

食材思い浮かべて、パッと献立浮かぶ頭があればこわくないんだろうけど私は「あれはやく使わなきゃ!でもメニュー思い浮かばない…あわわわ」って。

献立を決めてなくちゃ!とあわわととすることが激減の方法身→【献立の立て方】今日の晩御飯が浮かばない!レシピカードを使ってまとめて考える

野菜をキッチンペーパーでくるんでおくと、少しその強迫観念がマシになります。
でもはやく使うにこしたことはないんですけどね。

思いついた時にすぐできるように、輪ゴムとキッチンペーパーは取りやすいところに。
輪ゴムは調理スペースの目の前にひっかけて。

自分の気分が萎えないうちにすぐできるというのが大事。

キッチン輪ゴム収納

キッチン無印フック輪ゴム収納

無印のフック(画像お借りしてます)
無印クリップ

このフックはシンク上くらいにもうひとつつけていて、ほとんど汚れてないシッパー保存袋を洗って乾かしたり、レシピをはさんだりとても便利です。

キッチンではバタバタと動かなくていいのが理想→賃貸キッチン吊り棚の収納術1~ほしいものにすぐ手が届く

うしろを振り向けばビニール袋入れ。
ちゃんとたたまないからモリっとしてる…(エコバッグ持ってってるのになんやかんや家に入ってくる袋たち)

スーパー、レジ袋の収納

冷蔵庫の野菜室の中がこんな風にくるまれたものばかりになって、パッと見なんの野菜かわからず取り出すのに時間がかかったりするからくり返し貼り直せるフィルムタイプのふせんなどで野菜の名前を貼ろうかな。

あっそしたら、なくなった分をそのままお買いものメモに貼ったりしたら便利かもしれない!

アナログのお買いものメモ復活計画もあるのでこれはまたの機会に。。。

スポンサーリンク



今回の記事はいかがでしたか?

質問・感想など、どんなささいなことでもかまいません。

気軽な感じでメッセージいただけると嬉しいです♪

ひとつ新しい記事→ ←ひとつ古い記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ