[記事公開日]2015/10/30

本多さおりさんの本を読んで、キッチンの吊り棚とシンク下の収納を見直し☆『繰り返しの面倒を放っておかない』

スポンサーリンク

こんにちは、はみるのです。

10月ももうすぐ終わり。
いよいよ年末の足音が近づいてきましたね。1年早すぎる…!

今になって、小さなものから大きなものまでやりたかったアレコレに、手をつけたくなってきました。
なぜかちょっと焦ってます^^;。

とりあえず、主婦の私が毎日必ず使う場所、「キッチン」から。

以前にご紹介した本多さおりさんの家事がしやすい部屋づくりに、こんな家事メソッドがありました。

繰り返しの面倒を放っておかない

「深い引き出しからフライパンを取ろうとすると、左右の鍋やボウルまで、がちゃがちゃ動く」など、すっかり当たり前になってしまった家事ストレス、ありませんか?

まずはストレスに気付き、意識することが大切です。
原因がわかれば、それを解決するための手立てを考えるのは結構楽しいものです。

これを読んで、「はっ!」っとなりました。

ストレスを感じていたのに、そのストレスに慣れてしまってそのままになってしまってる場所。
意識してキッチンに立ってみると、本当にたくさんあるんです。

それをていねいに一つずつでも減らしていこう!と思い立ちました。

シンク下の収納のストレスポイント

まず細かなイライラを多く感じていたシンク下のイライラポイントから。

シンク下収納

よく使う片手なべが取り出しにくい

一番下の段に収納している片手鍋。

その下には大きめのバットが。
鍋を取りだす度に、そのバットに引っかかってました。

考えてみたらこんなに大きなバットって使う機会がほとんどない。
しっかり食べられる4人家族の唐揚げが余裕でのせられるサイズです。

このバットはやめて、片手鍋だけの収納にしました。

よく使う鍋敷きが取り出しにくい

これまたよく使う鍋敷きを取りだす時に、いちいち上にのってるレンジ用のフタをどけないといけませんでした。

鍋敷き

一枚目の写真をよく見てもらったらわかるんですけど、そのレンジ用のフタは100均のトレーに、横幅がおさまってなくてナナメになってます。

これって地味にストレスー!!!

レンジ用のフタは最近ではほとんど使ってません。

夜遅くに帰ってくる夫用のごはんをお盆にのせるようになってからは、メインに大きなお皿を使うこともなくなりました。

というわけで、先ほどの大きめサイズのバットと合わせて思い切って処分!

バットとレンジ用のフタ

幸い、バットは実家の母が喜んでもらってくれました。

いつも兄弟家族みんなを料理でたらふくもてなして幸せにしてくれる母。
大活躍まちがいなしのところへもらわれていって、ヨカッタヨカッタ☆

大根おろし器、鍋蓋の収納場所がない

↓我が家の大根おろし器はこんなんです。

丸くて平たくて大きい。そして重い…。

今までは平らにおく場所がなくて、これまたナナメにして調理器具のカゴに収納していました。

ナナメっていうのがやっぱり許せない。笑

それに表面のトゲトゲに指が刺さる時があるんですよね。
調理中によく見ずに手をのばすから、「イテ!」ってなるんです。笑

(今は普通のケースつきのプラスチックおろしがほしい…)

あとちょっとした煮物などに使う小さめのお鍋のフタ、レンジ用フタ(小)もうまく収まる場所がなくてあっちこっち適当になおしてて…。

この洗剤(水ピカ)と水切りネットを入れたスペースがもったいないなぁと感じてたので…

洗剤、水切りネット

ひとつ余っていた、無印のまな板たてを使うことにしました。

まな板たて

これがグッジョブ!!

大根おろし、鍋蓋、レンジ用フタなどがきれいに立った状態で整列しました☆
めっちゃ取りやすーい!

シンク下フタの収納

スプレー洗剤は収納棚の側面に引っかけ収納。
キッチンでよく使うセロテープもここに。

水切りネットは食品保存袋を収納している、クリアケースに一緒に入れました♪

洗剤、水切り袋収納

この位置に洗剤があるのは、こんまり流のシンクまわり小物の収納術です。

関連記事:
ときめくこんまり流☆キッチンのスポンジと洗剤の収納を実践してみた
我が家でこんまり流キッチンシンクを実践するために必要な無印のアイテム

スポンサーリンク

 

KEYUCA(ケユカ)のサラダスピナーを気軽に日常使いするために

大・大・お気に入りのケユカのサラダスピナー。

関連記事:
KEYUCA(ケユカ)のサラダスピナーは分解できるからおすすめ☆oxoとの比較

4wayであることを活かしつつ、普段からどんどん出番を増やすために、フタと本体をわけて収納してます。(中段左側)

サラダスピナー収納

フタは使ったあと、水分がすぐに飛ぶように吊り棚の側面に引っかけてます。

あと、先ほどのよく使う鍋敷きもこちらに。(横のピンチではさんでいるものはエコラップです)

サラダスピナー鍋敷き引っかけ収納

もやしを洗った時の水切り、炒め物にするために千切りにして、アク抜きしていたじゃがいもの水切りなどなど。

取り出す手間を感じず、気軽に使いまくってます☆

日々使う調理器具の一軍たちをさらに使いやすく引っかけ収納

ストレスを感じるまではなかったものの、毎日のように使う調理器具たち。

引っかけ収納をもうひと工夫。

味噌汁用のフィスラーの小鍋

以前からスライサーやザルなどを引っかけてたんですが、毎日絶対に使うのにシンク下にその都度しまっていた小鍋。

それを吊り棚の下に引っかけ収納することにしました。

吊り棚の引っかけ収納

なんで、毎日なおしてたんだろう?っていうくらい快適。笑
洗った後、完全に乾くのを待たずにかけるだけでオッケー。

無印のスケッパーと100均の計量カップ

100均で小さめフックを買ってきてさらに小さなものたちも!

これも毎日のように使ってるものたち。

kitchenstress9

フックだけだとはずれてしまうので、毛糸で適当に留めました^^。

無印のスケッパーはタレが残ったフライパンや鍋、ひき肉をこねたボウルなどめちゃくちゃきれいにさらえます。

無印スケッパー

あと、ナチュラルキッチンで買った計量カップ。
すでに使っている方も多いかもしれませんが、醤油・みりん・酒を各大さじ1杯ずつなんて時にとっても便利です。

今まで引き出しに入れていたんですが、格段に使いやすくなりました!

古株のスライサー2種

今までザルの横に引っかけていたんですが、小鍋をかけたのであぶれてしまって。

さぁ、どこに収納しよう…。

スライサー収納

なんと、後ろへまわりこみ。笑

これが意外に、全然不便じゃない…!
どちらも持ち手がある道具なので、下側からスっとかけられます^^。

これで、いちおう完成~☆

吊り棚の引っかけ収納

そういうものだと思わずにまず気付くことでもっと快適に

なんのプランもなく急に始めたキッチンの手直しだったんですが、思ってた以上に満足のいく結果になりました!

『繰り返しの面倒を放っておかない』

当たり前のことのように思えて、なかなか改善できてない人多いんじゃないかなと思います。

プラスなことも、マイナスなこともちょっとしたことって慣れちゃうんですよね。

「これは快適だわ~」
「これはなんとかしたいな」

そういった自分のセンサーがひろったものに、もっと敏感に

そうすればもっともっと自分に合った、快適な暮らしがひろがっていくんだろうと思います♪

ぜひ、みなさまも「そういえば…」ってポイントを探してみてくださいませ。

それでは、また!!

スポンサーリンク



今回の記事はいかがでしたか?

質問・感想など、どんなささいなことでもかまいません。

気軽な感じでメッセージいただけると嬉しいです♪

サブコンテンツ

このページの先頭へ