クッキーのチョコペンが固まらない!苦肉の代用アイデアとラッピングの注意点も
こんにちは!はみるのです。
先日、娘がお友達に手作りクッキーをあげたい!と、一緒にはりきって作ったんですよ。
かわいくデコレーションしたクッキー、なかなかの上出来!
…でも、
あれ!?待てども待てども
チョコペンが固まらない!!
なんで?!何が悪いの…?
焦って調べてみたところ、残念ながらそのデコレーションのままで固まらせる方法はありませんでした…orz。
(理由はのちに説明します)
「もういちからやり直す時間もないし、製菓材料が揃っているようなお店に買いに行くこともできないしどうしよう…。」
でも、せっかく作る気になったのにここであきらめたくなーい!
この記事では、なんとか挽回して渡せる状態にするための方法として、
[su_note note_color=”#e7e8e6″][su_list icon=”icon: check”]
- クッキーにデコするチョコペンの代用になるもの
- デコクッキーのラッピングで気を付けること
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についてまとめました。
私たちのように失敗された方、ぜひ参考にしてくださいね!
クッキーに描いたチョコペンが固まらない!なんで?!
チョコペンには「速乾タイプ」と「ソフトタイプ」があります。
たぶんあなたがイメージしていたのは速乾タイプの方だと思います。
私も速乾タイプしか頭になく、2種類あると知ったときはビックリしました…!
固まらないチョコペンなんて使うときあるの?って思いますが、パリっとしないからこそ適した用途がちゃんとあるんですよね。
パンケーキへのお絵かきや、アイスのデコレーションなどがそうです。
よく記念日にデザートプレートに字が描いてあるのもソフトタイプ。
家で食べるケーキなどに使っても、切る時にパリパリ割れる心配がありません。
つまり、チョコレートソースのような感じで使います。
見分け方として、お店で指でさわってみてやわらかければソフトタイプです。
家で冷蔵庫保存をしていたり、冬場に寒いところに置いていたりすると固くて湯煎が必要な場合がありますが、常温ではやわらかい状態になります。
ソフトタイプは固まらないことをウリにした商品なので、たとえ冷蔵庫でどれだけ冷やしたとしても残念ながら固まることはありません。
固くなったとしても、常温へ戻すとすぐに溶けてしまいます。
なので、このままラッピングして持ち運ぶ、ということはできません。
さぁ、困った。。。
そんな時、家にあるもの。。。というわけにはさすがにいきませんが、コンビニやスーパーで調達したもので、何とか人にあげられる状態まで挽回できる方法を考えてみました。
クッキーに描くチョコペンを代用できるものはある?
ソフトタイプのチョコペンは残念ながら固める方法がないので、スプーンや小さなヘラなどでなるべくきれいにこそげとりましょう。
そしてチョコレートを使って、新たにチョコペンを作ります。
チョコレートは普通にスーパーやコンビニで売っている、板チョコで大丈夫です。
絞り袋が必要になりますが、
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- クッキングシートをまるめてコルネを作る
- OPP袋orジプロックなどに入れて端っこに絞り穴をごく細く切って使う
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という方法があります。(アクセサリーを入れておくような小さなジップ袋もOK)
保存袋を使ったチョコペンの作り方はこちらが参考になります↓
[su_youtube url=”https://youtu.be/R6-oLQc4L7c”]
クッキングシートを使ったコルネの作り方についてはこちらがわかりやすいです↓
[su_youtube url=”https://youtu.be/LTruQCJQT0w”]
以下、最初のチョコペンをこそげとった後を隠せるようなデコレーションを、いくつかご提案しますね。
材料はすべてスーパーやコンビニで調達できるものです☆
[su_note note_color=”#ffe4b5″]■着ぐるみ風キャラクター
材料(ホワイトチョコ、ダークチョコ)
溶かしたホワイトチョコをベースとして、丸い輪郭になるよう塗る
↓
その上に茶色のチョコを作った絞り袋で、目・鼻・口を描く
前髪をくるくる描いたり、頭にリボンや首に蝶ネクタイをつけると、よりかわいらしくなります。
■アンパンマン
材料(ダークチョコ、マーブルチョコ)
茶色のチョコを湯煎で溶かし、絞り袋に入れる
↓
絞り袋のチョコで、鼻とほっぺにマーブルチョコ接着する
(全部ちがう色でも大丈夫です♪)
↓
まゆげ、目、口を茶色のチョコで描く
これはシュークリームですが、やり方は同じ♪
■お花
材料(ダークチョコorホワイトチョコ、マーブルチョコ)
湯煎で溶かしたチョコを絞り袋に入れてお花を描く
↓
中心にチョコを接着剤にしてマーブルチョコを一つくっつける
※ベースに違う色のチョコを塗り広げてからお花を描いてもかわいい
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最初に思い描いていたデコレーションとはだいぶん違うものになってしまうかもしれませんね。
でも、こういった時にこそよいデコアイデアが浮かぶかもしれません。
いろいろ楽しんでやってみてくださいね^^
クッキーにチョコペンでデコしたときにラッピングで気を付けること
さて、無事にクッキーにチョコペンでのデコレーションが済んだら、次はラッピングです。
いくらチョコペン部分をかためたといっても、持ち運び方に気を付けないとせっかく形になったかわいいクッキーが台無しになってしまいかねません。
クッキーにチョコペンでデコレーションしたときの、ラッピングと持ち運びは次の3つのポイントに気を付けてくださいね。
ラッピングはピッチリと固定
袋に入れて上をキュッと結ぶよくあるラッピング方法だと、中で泳いだクッキー同士がこすれて、せっかくデコったものがぐしゃっとなっちゃうかもしれません。
固めのかわいい紙をうしろにあてて、フワっと上を結ぶのではなく、きっちり袋の口を折りたたんで平らに閉じると、クッキーが動かないのでいいですよ^^
大きめの保存容器に入れる
ラッピングしたものは、バッグや紙袋の中でつぶれないように、大きめのタッパーなどに入れて持ち運んでください。
大量な場合はいくつかにわけてくださいね。
若干かさばりますが、無事にクッキーを渡すためです…! (๑•̀д•́๑)
出かける直前まで温度管理
でかける直前まで涼しい場所に置いておきましょう。
だからといって冷蔵庫などで長時間冷やすのは×。
外に出したときに外気温との差により、ラッピングの中で結露してしまいます!
まとめ
固まらないチョコペンが頭になかったので、すぐに事態が把握できずぽかーんとしました。
まぁ、食べたら一緒っちゃ一緒なんですけどね。(←適当)
次からチョコペンを買うときには、速乾とソフトタイプのチェックは、絶対に忘れないようにします!笑
少しだけ、今の私の話をさせてください😊
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