[記事公開日]2017/01/06

専業主婦でもお小遣い枠を作ってみる

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こんにちは!はみるのです。

年が明けてもう6日目ですが、まだ今年は家計簿ひとつもつけてません!(ちーん)

でも、夫が通常出勤のせいか、あまりお財布をひらく機会がなかったというのもあります^^ それはそれでいいけど、ちょっぴりさみしい。笑

昨年12月より、「羽仁もと子家計簿」から「づん式家計簿」に移行しているわけですが(→浮気心その1*羽仁もと子から今大人気の超手書き『づんの家計簿』へ)、

もうひとつ新たな試みとして、始めたことがあります。

それは、

自分のお小遣い枠をつくること

です。

決して、今まで自分のためにまったくお金を使えなかった、なんてことはありません。

たまに雑貨や文房具を買ったり、ママランチに行ったりしてました。

では、なぜ今になってわざわざ、【自分のお小遣い】を設定しようと思ったのか?

それには理由があります。

主婦 お小遣い 財布

専業主婦の自分がお小遣い枠を作ることにした理由

上限を意識して使える

まず、月並みですが「上限を意識して使える」というメリットがあります。

例えば私の場合、決まったお小遣いはもらってなかったんですが、自分のために使ってたお金はあったんですよね。

ありがたいことに、夫は「(使えるお金があるなら)好きに使えばいいよ~」という感じなので。

そして、その場合に雑貨や文房具は「雑費」や「特別費」、ママランチなら「交際費」なんて感じに費目をわけてました。

すると、ちょっと使いすぎちゃったりしても、けっこう埋もれてわかんなくなっちゃうんですよね^^;

明るみになったら嫌だから無意識的に紛れ込ませて、ひと月終わってから「今月もなんだか赤字だわぁ~」なんてため息ついちゃったりして。笑

なので、とりあえず額を決めておいた方が、上限を意識して使えますよね。

ま、当たり前のことなんですけど…^^;

家計簿につけなくていいから気楽

これは、実際にお小遣いを始めてみて、実感してることです。

先ほど書いたように、自分のために使ったお金であっても、費目ごとに紛れ込ませて家計簿に記入していたんですよね。

見て見ぬふりをしようとしても、書きこむ時にはやっぱり「うーん…」と気が重くなってしまうことも多かったんです。

娘と二人でイオンをブラブラして、ついつい100均ならいいかとおもちゃやお菓子を買ってあげたり、せがまれてフードコートでおうどんを食べて帰ったり。

それを教養費、食費、主食費(家族全員以外での外ごはん)などに含めてると、無駄遣いしちゃったなぁ~って。

それが、自分のお小遣いとなると「仕方ないなぁ、今日は特別やで☆」って、何となく気が楽なんです♪

お小遣い用の財布は別にしてるので、娘も「家のお金じゃない」というのを何となくわかってるみたい^^

普段、口酸っぱく「こうやっておいしいのも食べたり、遊んだりできるのも、お父さんがお仕事行ってるからなんやで?」と言ってるので。

「お小遣い」とだけ一度計上してしまえば、あとは何に使っても、レシートもらわなくてもいいというのはめっちゃいい息抜きになります♪

自分も家族の一員としての気持ちをもつ

これが一番のハードルですが、自分も家族の一員として捉えるってことですね。

自分が家計をにぎっているからって、あいまいに自分のものを買ったりしすぎるのもしまりがないし。

私にお小遣いなんて、と思うのもさみしいですよね。

だって、口あけてエサ待ってるわけでもないし、洗濯や掃除、炊事という家事をしてますもんね。

エラそうな気持ちではなく、持ちつ持たれつで家庭はまわってます☆

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何となく感じてしまうしみついた負い目

でも、

自分のお小遣いを作る余裕なんて、うちの家計にない!

専業主婦の私がお小遣いをもらうなんて、とてもとても…

と思われる方が、いらっしゃるかもしれませんね。

いや、私がまさにそうでした。

でも、よくよく家計を見てみると、絶対に自分だけの気持ちで使ったお金があると思います。

(ほとんどないなら、本当にすごいですが…!)

例えば、100均で収納ケースを買って整理するのが好きだとか、お菓子を食べるのが大好きだとか。

もちろん、収納をよくすると皆がより使いやすくなりますし、お菓子だって食費に含めて家族全員で食べることもできます。

でも、極端な話、500円でも1000円でもいいんです。

「自分だけの意思で自由に使っていいお金」っていうのは、思った以上に心を躍らせてくれるもんですよ♪

全然自分のものに使ってないって人でも、月一回はお小遣いで「ちょっといいケーキを一つだけ買って食べる」なんていうのもいいですしね^^(私の願望…♡)

家計をまわすのに罪悪感はおじゃま虫

気持ちよくお金を使うということに、まだまだ修行中の私。

常に「罪悪感」がべったりと背中にはいついてきます。。。

それは、今までじわじわ身につけてきた日本人特有の「謙遜や遠慮の美徳」の価値観かもしれないし、外に働きに出ていない自分の負い目かもしれません。

でも、その「罪悪感」って何か少しでも私たちに、得になるようなものをもたらしてくれたことがあったでしょうか?

私は、まったくありません。

むしろその逆で、「私こんなに我慢してるのに!」とある日突然違った形になって噴き出して、誰もいい気持ちにならず…。

家計をうまくまわすのに、「罪悪感」って本当に敵だと思うんです。

お金さんがあらゆる豊かなものをもたらしてくれるのに、ウキウキな気分になれないなんて…泣

それなら、最初は少しからでも自分にウキウキを許していって、そのプラスの効果がじわじわひろがっていけばいいなぁって思います。

もしかして、○万円という今の時点では想像できない額を設定したとして、奥さんウキウキになって家庭が明るくなって、旦那さんも元気になって稼ぎが増えて…

なんて思わぬ好循環があるかも?!

って、これは理想ですが^^

ちなみに、私のひと月のお小遣いはとりあえず、5000円に設定しました。

余るか足りないか試験中です。

身につく食べ物ばかりで終わってしまわないように、ちょっと気をつけようかなと思います。笑

それではまた!

罪悪感を少しずつ手放すための訓練はじめました→【家計簿をつける時の心がまえ】プラマイゼロじゃない!「ある」「得た」にフォーカス

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コメント

  1. あやママ より:

    わかるわかる~!!その気持ち。罪悪感、持たなくてもいいのに、出てきてしまうこの煩わしさと始末の悪さ。

    私も数年前からお小遣い制にしています。わが家の場合は、夫と話し合って、毎月一定の額を私の取り分としていますが、お小遣いで支払うと、全然気持ちの持ちようが違いますね。化粧品、服など、「これはほしい!」とか「これは自分のお金で買いたい!」と思って手に入れたものは、とーっても大切にしています。「へそくり」ではなく「お小遣い」だから、こそこそしなくてもいいしね!

    きっと、好循環に回っていきますよ~♪

    • はみるの より:

      >あやママさん

      こんにちは!
      さすが朝活のあやママさん、コメントの時間がはやい!☆

      私も今朝は娘のおねしょで、4時半起きでした^^;(洗濯機3回まわしの朝活…笑)

      罪悪感、ほんと始末が悪いんですよねぇ!
      貧乏神のように背中におんぶしちゃってます…。

      やっぱりお小遣いって気持ちの面で全然違うんですね♪
      家計から自分のものを捻出しても、ちょっとコソコソしたくなるような時ありますあります^^;

      ほしいものでもひと呼吸おいて、今自分がほしいものの優先順位はどうだろう?って考えて手に入れたものは、愛着もまたひとしおですね^^

      好循環になるようウキウキを育てていきます~♡



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