[記事公開日]2015/01/06
[最終更新日]2016/04/06

羽仁もと子家計簿*年が明けたのにまだ予算を組めていない理由

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こんにちは、はみるのです。

年が明けて、記憶もあいまいなほどのスピードでもう7日ですか!早っ!
サービス業の夫は大みそかから6連勤だったので、今日やっと休みです。(一日だけ…)

私の激押し、羽仁もと子家計簿もピッカピカ新しくなりました☆

羽仁もと子家計簿2015

楽天ブックスから届いた時、あれ?と思うことが。

こんな帯、去年はついてなかったような…。

羽仁もと子家計簿2015

『記憶は曖昧、記帳はたしか』

納得…。力強い言葉です。笑

当座帳にも…

羽仁もと子当座帳

『お金の出し入れ、残高がハッキリつかめます』

うむ…。本当にそうです。

この帯がついてるのを見て、羽仁もと子家計簿けっこう人気あるのかな?って思いました。笑

さて、新しい家計簿はしっかり手元にあるんですが、計画性もなくグダグダなままで突っ走ってしまった師走。その影響は新年にも引きずって。。。

今年の羽仁もと子家計簿での予算組みがまだできてないんです~!泣

去年つけ通したデータがあるから簡単に組めそうなもんですが、ちょこまか気になるところがあって改めてどう予算組や、記帳をするか決めかねています。

交通費の費目分けについて

羽仁もと子家計簿では交通費という項目をあえて作っていないそうです。

それは交通費をひとつの費目としてまとめるより、例えば習い事の集まりのためなら【教養費】、学校行事なら【教育費】、テーマパークへ行くためなら【娯楽費】とわけた方がお金の流れが見えやすく予算立てしやすいからとのこと。

羽仁もと子家計簿1年目だった私。
今までとはまったく違う細かな費目に戸惑って、交通費をその都度ふりわける自信がなく(めんどくさく?)すべて特別費で計上していました。

でも、1年つけてみるとやっぱり特別費にまとめてしまうには内訳が様々で…。

なので、今年はそれぞれの費目に分けて記帳しようと思ってます。
そのためには、交通費も入れた予算組をそれぞれしないといけないのです…。(頭いっぱい!)

児童手当について

去年はうっかり、児童手当を含めた収入予算を12で割って、それに合わせて支出予算を組んでしまってました。

なんかマイナス多くなるなぁ~と不思議に思っていたら、児童手当分まで支出できるという誤差が…。

実際は1円も使わず児童手当は貯金しているのですが、今年はしっかりボーナスとともに月次予算とは別に、児童手当をすべて貯蓄に計上する予算組みにします。

写真・年間アルバム製作費について

今月で2歳3カ月になった娘。

実はまだ一回も写真の現像、アルバム製作をしていません!爆

有名ブログOURHOMEの写真整理術にならって、1カ月11枚の写真と、年1冊のざっくりアルバムを作ろうと予算組していたのですが結局なにもしないまま1年が終わってしまいました…。

今年こそはと思っているのですが、一気にやろうとするとけっこうな金額に…。
でも1年分だけじゃなくまとめて予算に入れとかないと、マイナスが出てモチベーション下がっちゃうもんなぁとまだ迷い中です。

でも、もうこれ以上ためたらほんと後がない!
頑張るぞ!

娯楽費について やっぱり楽しみがないと…

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去年は娯楽費というものを作っていませんでした。

レジャーなしなんて、そんなわけあるかい!って感じなんですが、うちは車もないですしわりと出不精な方なんですよね。

だから行くっていったら近場のショッピングモールなどがほとんど。
そこでのごはんは【外食費(主食費)】として、娘に買ったおもちゃなんかは【教育費】としてました。

でも、お祭りや、動物園に行ったりした時ってレジャー色強いよなぁって。(なんじゃそりゃ)
出店で買う食べ物なんかは外食費か?って感じだし、動物園の入園料なんかも。

娘がしっかり歩けて、言葉もしゃべることができるようになってきて連れていきたいところが増えたというのもあります。アンパンマンミュージアムとか。(小旅行ほどのお金がとんでいくという噂の…笑)

少ない金額でも、今年はちゃんと予算に入れておこうと思ってます。
そのためには、ここは行きたい!ってとこはリストアップしておかないと。

食費についても再考の必要あり

これも年々見なおしが必要ですね。

我が家の場合は主食費調味料費(主に酒代)が相当予算オーバーでした。

関連記事→羽仁もと子家計簿2014年途中経過*クレジットカードなど予算オーバーしすぎだけど頑張る!

でも、私が全権にぎっている副食費は一度も予算をはみ出ることなく、それどころかかなり余らす結果に!優秀!(他に消えてるけどね…)

現時点で世間の平均食費より低めなので、予算を下げるのではなく平均食費までは余裕を持たせる方向でいきます。

いつもほんと余計なものカゴに入れないから(ほぼ素材)、たまにはファミリーアイスや加工品なんかも入れてみようかな♪

羽仁もと子家計簿は年々わが家になじんでいくものだと思う

1年目つけている時は予算オーバーの連続にへこたれそうになりましたが、これを乗り切れば次の年こそは我が家の家計が目に見える形になって、簡単に予算が組めるはずだと思っていました。

でもそうではないみたいです。
それは悪い意味ではなくて。

かたい言い方をすると、家計というものは生き物だし、対話が必要だってこと。
1年やそこらでわかったような気になってはダメですね。笑

「こうあるべき!」と頭でっかちにならず、我が家がつつましく幸せに暮らすにはどうしたらいいだろうと知恵をしぼったり、楽しいことを想像するため、不安を軽くするために家計簿を役立てていきたいと思います。

いちおう当座帳と、家計簿の支出はすべて書き込んでいるので問題なしです。
でも、1月中には予算組みできたらいいナ。

このブログは節約、貯蓄カテゴリのブログじゃないので予算を組んでも公表はしませんのであしからず。笑

それではまた!

羽仁もと子案家計簿をつけるのに一番参考にした雑誌はこちら


かぞくのじかん 2011年 09月号

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コメント

  1. より:

    はじめまして!

    叔母の家で「かぞくのじかん」や「婦人之友」の雑誌を読んでいたら、羽仁もと子家計簿の記事が出て、興味をもち、検索して、こちらにきました。

    ベネッセの家計簿が進研ゼミ、という感想には、思わず笑ってしまいましたw
    以前、低レベル向けの数学参考書はイラストを豊富に入れるので、余計わかりづらいという4コマ漫画を読んだことがあり、それを連想しました。
    カラフルなものから一転シンプルな無印へ移行というのも、あるあるすぎてよくわかります!

    家計簿は、携帯のアプリにあるので、それに欠かさず入力しているのですが、入力しているだけでちっとも改善や節約になっていないなぁ、なんでだろうと思っていたのですが、この記事を読んでそれがわかりました。
    2冊持つというのが不安ですが…。(物を持ちたくないのです;)
    だから携帯のアプリですませていたのですが、こちらの記事を信じてやってみます!><;

    • はみるの より:

      羊さん、はじめまして!

      羽仁もと子家計簿から来てくださったんですね!
      ありがとうございます☆

      進研ゼミ、わかっていただけて嬉しいです。笑
      そして、そのあとの無印って思いっきり対極ですよね…^^。

      私も紙の家計簿だけでなく、携帯アプリを使っていたこともありました。
      ポチポチまめに打ち込んでるのに、どういう風に家計のためになっているのかわからず…。

      羽仁もと子の家計簿ははっきりいってめちゃくちゃ面倒くさいんです!笑

      でもつけたらつけただけ、自分達の家計というものの癖が見えてくる気がします。
      私は2016年、当座帳を使わないタイプの「予算生活の家計簿」にしたので1冊記帳です!

      しかし、お金の流れる感覚をつかむために、最初はやっぱり2冊使いがおすすめですよ♪

      つまずいたり、疑問を感じたり、なんとなくやる気が出ない…なんて時、なんでもつぶやきに来てくださいね☆

      それでは今年1年、自分たちのハッピーにする豊かなお金の使い方ができますように…。



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