[記事公開日]2014/11/15
[最終更新日]2016/04/06

羽仁もと子家計簿*消費税の書き方と家計簿つけの相棒

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こんばんは、はみるのです。

12月に入ったと思ったらもう中旬。
なんなのこの早さ~。

大掃除なんにもしてないヨ!

さて、今日は羽仁もと子家計簿の消費税の書き方について。
先に断わっておきますが、大半の人にとって1ミリもおもしろくない記事になります、すみません…!

「羽仁もと子 家計簿 消費税」の検索で来られる方がちらほらいらっしゃって、かくいう私も以前に同じように検索したことがあります。でもそれについて書いてるとこないんですよねぇ。

消費税計算…ほんと、めんどくさいのですよ。
でも、この記事が参考になればと思い、我が家の場合をご紹介。

そのやり方を書くにあたり、まずは紹介したい私の相棒!

電卓1

【SHARP】電卓(ナイスサイズ)12桁 EL-N422-X

前に働いていた、数字管理がすべてアナログだった雑貨屋で使っていたものです。

見なくても超高速で電卓を打てるほど手になじんでいたので、夫が事務処理で電卓が一台ほしいと言った時に熱くすすめて買わせました。笑

今は使わなくなったので、私の家計簿つけにまわすことに。ラッキー♪
てか、ラッキー♪とかいう軽いレベルじゃなくめっちゃくちゃ作業効率UP!

本当に嬉しい!!スマホの電卓機能とは比べ物にならん!やっぱり押しがいって大事よね。

電卓の便利な機能は使わなきゃ損!まずは税率設定

何はなくともまずこの作業。
消費税の税率設定をします。

たぶん、この機種じゃなくとも税率設定できるものもありそうなので参考程度に…。

左上の税率設定ボタンを一度押してから、次に税率「8」を打ち込み、もう一度税率設定ボタンをポチ。

電卓2

これで消費税率8%が設定できたので、100円と打ちこんでから【税込】ボタンを押すだけで税込価格¥108が一発で出てきます。らっくちーん♪

電卓3

電卓の力を借り、消費税ふりわけを細かく

羽仁もと子家計簿は費目分けが細かくて、食費ひとつをとってみても主食費、調味料費、副食費にわかれています。なので、それだけでも一般によくある家計簿よりかは記帳が大変!笑

私も以前までは、スーパーで買うのはほぼ食料品だし、消費税分はすべていちばん食費の中で割合の高い副食費に入れちゃえ~としていました。

でも、羽仁もと子家計簿はつけているうちに、全部をクリアにしたくなってきます!そんで消費税もしっかり費目ごとに分けたくなってくるんですよねぇ。(あっ、これは性格にもよる?笑)

めんどくささより、こだわり性に軍配!

下の画像は家計当座帳のある日の記帳です。

家計簿消費税

私が普段使っているスーパーのレシートはすべて外税表示です。

それなので、それぞれの品目の横に記載されている価格はすべて税抜き価格で、消費税分は最後に1行ですべての品目にかかっている分が記載されているんですね。

例えばこの日の小麦粉を例にとってみると、レシートに表示されている価格は「130円」

電卓5

そして先ほど説明した【税込】ボタンを押すと、小数点が出てきます。「130円」に8%の消費税で「140.4円」

電卓6

この小数点を切り捨てて、当座帳の出金額に140円と記入します。

追記:小麦粉の税抜き価格「131円」のまちがいでした!そのため当座帳の画像では小麦粉の税込価格が「141円」となっています。すみませんが、消費税計算の例として「130円」で見てくださいませ。

そして、もう一度左上の【税込】ボタンを押すと、消費税分だけが出てきます。

電卓7

10.4の小数点を切り捨てて、出金額140円の横に、10とメモ。

いちばん割合の高くなる副食費を中心に計算する

調味料がいっぺんに切れた~!とかそんなんじゃない限り、普段のスーパーでの買い物はそのほとんどが副食費。

以前は、めんどくさいので外税の消費税分をすべて副食費に入れていたんですが、消費税が8%にUPしさすがに年間ではかなりの誤差になるなと思い、ちゃんと計算してふりわけることにしました。

それぞれ副食費以外の消費税分を出金額の横にメモっておいて、最後にレシートにある外税合計分からメモした数字をマイナスします。

出た数字を副食費の消費税分として、当座帳に記入。

つまり当座帳の副食費(フ)はすべて税抜き価格、他の費目は税込表示になっています。

家計簿消費税

「エコ」というのは、レジ袋を持参した時に2円引きになるというもの。
これは、いちばん割合の高い副食費から引くことにしています。

ここまでわかりますか??(自信がない…笑)

レシートが外税表示の場合の記帳の手順をざっとまとめると…

1.副食費(フ)は税抜きでそのまま書く

2.その他の費目は、電卓の機能を使って【税込】額を記入し、【消費税分】額をその横にメモ

3.最後にレシートの【外税の合計】額からメモした【消費税分】額をマイナスし副食費全体の消費税額を出す

です。

細かいですよね~笑
でも、電卓でやるとけっこうあっという間に終わります。

買った商品の内訳をいちいち当座帳に書いていない人は、全体の金額から副食費以外の税込金額をそれぞれ出し、その後それを全体から一気にマイナスしてしまえば副食費全体の税込価格が出るのでそれだけ一括して書けばいいと思います。

小数点は四捨五入。
1円単位できっちりしようとまでは思っていません。

だいたいふりわけられたらOKということで。

以上、羽仁もと子家計簿の消費税の書き方でした。

まったくこの記事を読む意味のなかったみなさま、すみませんでした…!笑

羽仁もと子家計簿を使う方、2015年も頑張ってまいりましょー♪(来年分、まだ買ってないから買わなきゃ!)

羽仁もと子案家計簿をつけるのに一番参考にした雑誌はこちら


かぞくのじかん 2011年 09月号

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コメント

  1. sketchlee より:

    とても参考になりました!
    電卓の使い方も覚えて嬉しいです。

    • はみるの より:

      >sketchleeさん

      参考になったとのことで、とても嬉しいです(^v^)
      よかったらまた覗きにきてくださいね!

  2. 絵里子 より:

    うわー!
    ありがとうございます!
    凄〜く参考になりました。
    今までいい加減にやっていましたが今年から羽仁もと子案のパソコン版でやろうと思っています。
    とにかく電卓の使い方もわかって良かった(^^)
    ありがとうございました。

    • はみるの より:

      >絵里子さん

      こんにちは!

      私は今年は羽仁もと子以外の家計簿にチャレンジ中なんですが、お役にたてたのならとても嬉しいです☆

      電卓も少しの使い方で、作業もしやすくなって嬉しいですよね^^
      お互い家計簿、家計管理がんばりましょうね♪



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