[記事公開日]2016/05/20
[最終更新日]2016/07/28

自転車の後ろ乗せチャイルドシート(OGK)用レインカバーはつけっぱなしOKのものが断然便利☆

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こんにちは!はみるのです。

最近、ずっとお天気がすこぶるよい中、レイングッズの記事ばかり書いています^^;

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先日ブログを読んでくれている友達が家に来てくれて、「レインコートとレインブーツ試着してもいい?☆」って。

これから自転車通勤でレインコートが必要らしく、レインハットも合わせて、ばっちり実際の着心地などを確かめていました^^

「(私は)ブログに載ってるやつを実際に見られるからいいわ~」と^^。

もう一人の友人も、今までにいくつか記事で紹介したものを買ってくれているらしく、

はみるのが使ってるからいいはずだ

という風に信頼してくれるのは、本当にとっても嬉しいことです!ありがとう~。

自分がいいと思ったものは、ついついシェアしたくなる性格なもんで…。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

というわけで、今日はレイングッズ第三弾。
ラストは後ろ子ども乗せシート用のレインカバーで、終わりにしたいと思います^^

前回までは自分用のレイングッズを紹介してきましたが、幼稚園の送り迎え、これがなくては始まりませんね!

後ろ子ども乗せシート用のレインカバー

購入したのはこちら↓

送料無料 リアチャイルドシートレインカバー D-5RCDX

送料込で3000円台。

実際に届いた商品と、その使い心地としてはかなりお値打ちだと感じています^^

他のレインカバーではなくこの商品に決めた理由

サイドが大きく開くので乗せ下ろしが楽ちん♪

片側チャックが、足元までガバっと完全にひらきます。

後ろ乗せチャイルドシートレインカバー

上の方だけジッパーで開く商品もあるんですけど、それだと子どもをかなり高いところまで抱っこしないと、足がひっかかって乗せられないんですよね。

全部ひらいていると、サイドからも乗せやすいので楽ちんです♪

マンションの駐輪場は屋根ありのところなので、自転車さえ倒れないように押さえておけば、後は子どもが勝手によじ登ってくれます^^

コンパクトにたたんで、つけっぱなしOK

梅雨みたいに毎日降ってたりする時は別として、普段はレインカバーかけっぱなしにはしたくなかったんですよね。

なので、同じ「常時つけっぱなし」にできるレインカバーの中でも、コンパクトに収納しておけるものを探しました。

巾着に収納して、バッグに入れて持ち運ぶってのもあったんですけど、持ち歩くのが面倒くさいからそれは嫌で…^^;

コンパクトかつ座席につけっぱなしにできるというのが、なんといっても嬉しいです☆

チャイルドシートレインカバー

私はちょっと前まで屋根なしの駐輪スペースだったんですが、その時はチャイルドシートのレインカバーは使う時以外はしまって、自転車全体を覆うカバーをして駐輪してました。

じゃないと、チャイルドシート用のレインカバーが、はやく傷んじゃいそうな気がして…。

あと、晴れの日は断然チャイルドシートに何もかかってない方が、子どももすっきりまわりが見渡せていいですしね♪

オールブラック仕様の自転車に合う色

これは、我が家に限っての項目です。笑

ママ用自転車に黒を選んで、前チャイルドシートとそのレインカバー、後ろ乗せもぜーんぶオールブラック仕様こだわってました。

(最初からこだわったわけじゃないけど、いつの間にか)

後ろ乗せチャイルドシートのレインカバーは色ありがいいなぁと思ってたんですが、そのかけ合わせの色が「黒」っていうのがなかなかなかったんですよね。

ピンク×ネイビーや、ピンク×ブラウンとか。

黒はないのかー!!と探してやっと見つけたのがこれ。

(もう一回さっきの写真)
チャイルドシートレインカバー

もうちょっとだけくすんだピンクがよかったんですけど、つけてみたらこのショッキングピンク具合がけっこうパキっと目立ってかわいい。今ではお気に入りです♪

実際に使ってみてこれはいい!と思うところ

すぐつけられる

かぶせたりしまったりが大変そうって想像してたんですけど、全然そんなことありませんでした。

うしろのカバーをはずして固定してるゴムをずらしたら、ガバーっと後ろから前へ垂らして覆うだけで完了。

漕いでる途中で雨が降ってきたー!って時も、その場で自転車停めて、すぐに装着完了です!

すぐたためる

1.チャックを前回にして後ろ側へ全部たらす

レインカバーたたみ方

2.三つ折りにして巻き上げる

うしろへ全部垂らしたら…

レインカバーたたみ方

縦方向にサイドから中心に向けて3つ折りに。

その後、下からぐるぐるっと適当に巻き上げていきます。

レインカバーたたみ方

3.ゴムで留めて袋をかける

巻き上げたら、座席ヘッド部分についているゴムをかけて固定します。

レインカバーたたみ方

最後に袋をかけたら完成~♪

レインカバーたたみ方

あっ、くれぐれも湿ったままはなおさないように…!

晴れの日にカラリと乾かしてから収納しましょうね☆

コードロックつきで足元しっかりカバー

古いバージョンのレインカバーではついてなかったそうなんですが、足元を覆うカバーにキュっとしめられる紐がついています。

レインカバー足元

これで風が吹いても、足元がめくれてくる心配もありません♪

「子どもグッズって本当によくできてるよねぇ」と、ママ友達と思わず感心してしまいました^^

雨の日の買い物でも荷物を積めるから便利

雨の日のスーパー。

前に食材積んで、後ろにはトイレットペーパーを買って帰る、なんてことも余裕でできるようになりました。笑

レイングッズ関連を揃えてからというもの、雨の日への抵抗がほぼなくなってます^^

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子どもは嫌がらずに乗るか?

ヘッドレストで天井がつぶれず快適

このレインカバーは、高さのあるヘッドレストがついてるチャイルドシート用です。

レインカバー装着時は、ヘッドレストを一番高いところに調節してから使います。

それで、天井がつぶれることなく使えて、子どもも閉塞感は感じないみたいです。

むしろ自分だけの空間で、喜んでます。笑

子ども乗せチャイルドシートレインカバー

前の透明部分も広いです。

ただ、こればっかりは「閉ざされた空間がいやだー!」という子もいるかもしれませんね^^;

通気口があり今のところ蒸れなし

前、サイド、後ろすべてに通気のためのジッパーがついてます。

レインカバー蒸れ

レインカバー蒸れ

ここの調節具合で、前から後ろへ空気が逃げていくとのこと。

子どもが暑がる時や、蒸れた時に利用するといいと思います。

時期的なものもあるかもしれませんが、まだ子どもからのクレームは一度も出てません。^^

自分の自転車に取りつけ可能かしっかりチェックを

もう雨の日(どしゃぶり含め)に何度も使用してますが、まったく不満がありません。

本当によくこんな便利なもの作ってくれるなぁ~という感じ。ありがたや~!

それにこのレインカバーは、雨だけじゃなく冬の防寒にも使えますね!

ただ、もちろんですがチャイルドシートの種類によっては、こちらのレインカバーを取り付けられないものもあります。

ちなみに、我が家の後ろ乗せチャイルドシートは、OGKチャイルドシートRBC-007DX3です。

ヘッドレストがサイドに回り込んでいるので、子どもがうたた寝しても「がっくん」となった頭が車道に出るのをしっかり防いでくれます。笑

それとオールブラックがあったので選びました☆

レインカバーを選ぶ際は、ご自分のチャイルドシートが取りつけ可能なものか、穴があくほどにチェックしてくださいね。

以上、長くなりましたがレイングッズのご紹介はこれで終わりです。

憂鬱な雨の日の自転車を、こんなにも快適にしてくれるなんて。

どれもお値段以上、大大成功です。(レインバイザーはおしかったけど。笑)

お付き合いいただきました方、ありがとうございまいした。^^

それではまた~☆

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