[記事公開日]2015/09/09
[最終更新日]2016/04/06

運動なし食事だけで1年で26キロもやせるにはやっぱり糖質制限なんだろうけど…やめられない大好きな甘いものをどうする?

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こんにちは、はみるのです。

万年ダイエッターなんて言葉がありますが、かくいう私もその一人です。笑

私は今までストイックなダイエット経験がほとんどありません。

大昔に一度だけマイクロダイエットはしました。
シェーカーで作ったドリンクを食事の置き換えにするというもの。

その時は私にしたらけっこう痩せたんですよね。4キロくらい。

スタート時ですでに標準体重なので、けっこう頑張った方です!まわりにも「めっちゃ痩せたね~!!」とびっくりされました。

一時にそれだけ減るというのは他ではまったく成功してないもんで…。

(産後17キロ痩せたけど長い時間かかってるから、ダイエットとは呼べるのかどうか…)

でも、ストイックなものは、どうしてもリバウンドしやすい…。
それだと意味がないので、できるだけ一生続けていけるような生活習慣のようなものがほしいわけです。

ストイックすぎると続けられないから、食べる順番と晩御飯の糖質制限を大切にする

やせるおかず 作りおき の本に書いてある内容は、決して簡単!楽ちん!てものじゃありません。

関連記事:
今話題の1年で26キロやせた料理研究家、柳澤英子さんの『やせるおかず 作りおき』なら私でも低炭水化物(糖質)ダイエットができそう☆

作るおかずは本当に簡単だし、楽ちんなんですけどね☆

甘いものをもともと食べず、肉、揚げ物が大好き!なんて人にはハマりまくるダイエット法ですが、おそらくそういった人は少ないんじゃないかと思います。

私のまわりでいうと、「ダイエットしたい!」と言っていて、甘いものが嫌い、食べないなんて人はいません。笑

私も例にもれず、「甘いもの」が大・大・大好きです!

だから、私は食べます!!

すみません…胸を張って言うことではないのは重々承知してるんですが…。。。

期日を設けて短期間で大量痩せしたい!ということであれば(ライ○ップみたいに)、徹底的な糖質制限が必要だと思いますが。

現にやせるおかずの柳澤英子さんはかなりストイックにやってらっしゃったみたいです。

甘甘なのかもしれないですが、私が一番手に入れたいものは、健康的な習慣。プラス楽しい毎日。
友達や母、子供と甘いものを食べるという時間も、私にとってはとても楽しくて大切な時間です。

甘いもの

いきなり極端に糖質オフ!にせず、とりあえず今までの自分の習慣を少し変える

だからといって、今までとおりってわけにはいきません。
それで痩せることができなかったんですから。

だからまずは一歩。
これからは、毎日絶対甘いおやつを食べることをやめる。(毎日食べてたの?と聞かないでください…)

小さな一歩に思えますけど、ここで「今日からおやつはなし!」としても無理な話。
そんなに強い意志の力を持っているのなら、今までいくらだって成功してます。笑

いきなり変えて、「すぐ成功!のち失敗」
それよりも「着々と少しずつ、のち成功」の方がいいですもんね!

砂糖というものは中毒性がありますから、頑張って一定期間(私なら2日くらい)我慢すると「甘いものほしい!ほしい!」という欲求はかなり弱くなります。

なかでも特に白砂糖はその中毒性が強いとされてますから、

  • お料理に使っている砂糖を白いものから茶色いもの(きび糖やてんさい糖)に変える
  • 菓子パン、チョコレート、他ひとめ見て「甘そう~!」と思うお菓子をまずやめてみる

このあたりから始めると、手ごたえが感じやすいと思います。

ちなみに、私の体感としては「朝にがっつり甘いもの」で始めると、その日一日中「甘いもの食べたい!」欲にまみれます。笑

「最近甘いもの欲が半端ないなぁ」と思う時には、朝ごはんを菓子パンやジャムをつけたトーストをやめてみて、その代わりにうすくバターをぬってハムをのせるとか、納豆トーストにするのがおすすめ。

とにかく「ずっと甘いものが食べられないわけじゃない」と念じながら、一定期間まずは頑張ってみるのがポイント☆

糖質制限中でも食べてよいとされるおやつをあくまでも基本にする

そうやって、少し甘いもの欲求を標準値内にまでおさめてから、次に間食をもう一段階コントロール。

本に書いてあるように、アーモンドなどのナッツ類、チーズなどを取り入れていきます。
これ、さっきの段階を飛ばしていきなりやると反動がやばいんです。

自分がリスにでもなったようにひもじい気がしてきて…。(カリコリカリコリ)

「こんなんおやつになるか!」

と、暴言をはいてカーンって投げたくなる。笑

でも、いったん甘いもの欲をMAXから下げておくと、ネットによく書いてある「間食におすすめの食べ物」も受け入れやすいですよ^^

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甘いもの、好きなもの、好きな時間を味わうことをルールつきで許す

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でもどうしても甘いものが食べたい時。

最近やっと頻度は減ってきたものの、確実にあります!

そういった時はちゃんと次のことを意識して、心して味わって食べます♪

家で食べる場合

昼ごはんを「やせるおかず」をもとにした内容にし、食べる順番もしっかり守る。
そして、最後の炭水化物を抜くかわりにデザートとして甘いものを食べちゃいます。

3時のおやつにいきなりケーキとか食べてしまうと、がーんと血糖値が上がってしまいそうで…。
だから胃に、酵素や食物繊維を含む食べ物が入っている時に一緒に食べてしまおうっていう発想。

外で食べる場合

これはもう仕方がないと割り切って。笑

例えばケーキセットならフルーツタルトなど甘さが若干ましなものを選んだり…。(その余裕がある時は)
でも、基本人と一緒の場合は特に考えずその時間とおいしいデザートをめいっぱい楽しみます!

昼ごはんも一緒に食べて、少ししてからカフェでお茶なんて場合はお昼ごはんの時に食べすぎないようにくらいは意識する!

そして、帰ってからの夜ごはんは、いつもよりしっかりと糖質制限!!

今までのことを振り返ると、やっぱり夜が肝心な気がしてます。
外食して、お茶もしてってがっつり食べた日でも夜を思い切りひかえめにすると、ほとんど次の日に響かないんですよね。(むしろ痩せてたりする)

その時こそやせるおかず 作りおき にのってるものを作って出かけるといいですね☆(帰ってから楽だし)

後で罪悪感を感じてしまうと、せっかくおいしく食べたのに気分も台無し。
それだとめちゃくちゃもったいないから、食べる時は事前に意識して

コントロールできるところはしっかりする!

運動はベースとなる食生活習慣を手に入れてから

最初から運動も!食事も!って今までの自分より急なステップアップすると息切れしてしまいます。むりむり~ヾノ’∀`)。

段階をふんで一歩ずつ確実に自分の生活にダイエットの土台を作ることができてからでも、運動は遅くないと思うんですよね。

子育て中は運動する機会って(特に有酸素運動)ないですからねぇ。

「あー私あれもできてない…これもできてない…」ってネガティブになるより、運動はまず忘れてしまうことにします。

いや、ちょくちょくしてはいるんですけど「必ず毎日!」って思ったらやらなかった日の自己嫌悪がすごいので、私の場合。

やった日はえらい!というところからスタートさせたいと思います。

まずは、ゆる糖質制限を根気よく頑張っていきますよ~☆

それではまた!

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コメント

  1. ANNE より:

    とても共感しました♪ 私も最近「糖質オフ 痩せるおかず作おき生活 始めました」なんて感じでゆるく始めました(笑) また記事を楽しみにしています。

    意識するだけでも、全くしないよりは効果ありますよね。

    柳沢さんが26キロをはじめたのと同じ年代でのスタートです。
    どうなりますか・・・ 人体実験 頑張らずにがんばります。

    • はみるの より:

      >ANNEさん

      はじめまして!

      ゆる糖質オフ生活始められたんですね☆
      私はすぐに、悪い意味で白黒つけようとして、
      甘いもの一つ食べちゃったし、もうたくさん食べても一緒だー!なんて、脱線しがちです^^;

      まったくやらないよりか、意識するだけでも効果がある。
      これを私も忘れずに過ごしたいと思います♪

      実は、「全部レンチン やせるおかずつくりおき」も買いました!
      また作ったものを記事にできたらと思っていますので、よかったらまたのぞきに来て下さいね(*^。^*)



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