[記事公開日]2015/09/23
[最終更新日]2016/04/06

「いいよいいよ~」「おごられるの苦手」そんな時に考えているのは相手よりも自分のこと?

スポンサーリンク

こんばんは、はみるのです。

シルバーウィークも終わりますね。
敬老の日だったということもあって、私の兄弟家族が集まり実家でお泊りでした☆

祖母は今まで何度となくプレゼントしてきたのですが、頑としてもらったものをもったいないと言って使ってくれたことが一度もないので今回は潔くなし

代わりといっちゃなんですが、ひ孫が描いた似顔絵をプレゼントしておおいに遊んでもらいました^^。
それを見て「私、こんな顔してるんけ?!こんな顔ですまんなぁ~」って。

2歳の描いた絵、真に受けすぎ…! 笑

「こんな、目がはなれてるかぁ~…」って悲しそうで、みんな爆笑。痴呆もすすんでるのもあるんですが…^^;
でも花束をもらって、記念写真も撮ってとっても嬉しそうでした。

おじいちゃん、おばあちゃん(父母)にも似顔絵で喜んでくれましたよ。
たいそうなものはあげず、顔を見て話したり遊んだりを大事にする風潮の家族でございます。

花

さて、前置きが長くなってしまいましたがこの間の記事。

30代ママファッション*レオパードシューズで秋コーデ☆とGUで買ったもの

正確に言うと、「買ってもらったもの」です。…はい。

30代も半ば、「いい歳してはずかしいんじゃないの?!」って思われた方がいたら、

すみません…

先にあやまっておきます…。
って、あんまり悪いと思ってないんですけど。

そのことにすみません。笑

今まで「○○してもらう」というのは借りを作ることだった

「○○してもらう」

いろんなことがあると思います。

「おごってもらう」
「代わりにやってもらう」
「プレゼントをもらう」

そのどれも、100%「喜んで!」と言える人の方が少ないんじゃないかなぁ。謙虚をよしとする国民性もあるし、とりあえずはやんわり断るというのはよくあること。

「おごってもらう」「プレゼントをもらう」においては、特別な日、理由がないとほんとあり得ない…!

「え!なんでなんで!」
「いいよいいよ」
「気持ちだけ受け取っとくし!」

って。
こういう言葉って言うだけでなく、言われる機会も多い。

2~3回目?まではいいと思うんですよ。
でも、それを最後まで通してしまうと好意で働きかけた方がなんともバツが悪いというか、居心地が悪くなってしまうこともありますよね。

言う方なら容易に想像できる心理も、もらう側からしたらその時は頭からどっか遠くへそういう心理は出ていってしまいがちです。

なぜ、素直に受け取ることができないのでしょうか?

受け取らない一番の理由は相手への気遣いじゃなかった

スポンサーリンク

 

ブログでたまに書いてますが、私はちょくちょく心理カウンセラーの心屋仁之助さんのブログをチェックしています。

そこで、がつーんと衝撃を受けた言葉。

自分「が」って
「が」んばるって

周りのひとを
「役立たず」にする

一番簡単な方法。

ガーン!ですね。衝撃の言葉です。
実親に対しても、夫に対してもまさにこういう感じだったんですよね。

自分「が」

その文字の通り、「我」が強い。
ちゃんと頑張らなきゃってしっかりして見えて、中身は「我が強い」以外の何ものでもないんですよね。

「私所帯をもって自力で頑張ることができるところを見せたい」
「私おごってもらって対等ではいられなくなるのがいやだ」
「私やります。大丈夫ですよ~」

本当はそう申し出てもらったら嬉しいのにも関わらずです。

遠慮ももちろんありますが、たぶん考えてるのはほぼ自分のこと。
少なくとも思い返してみると私はそうでした。

でもまったく気付いてなかったんです、自分の中にあるそういう気持ち。
あくまでも相手に負担をかけさせたくないから…みたいな。

本当に、今までは頑なに受取拒否していたものがたくさんあると思います。
実母からの申し出なんて、結婚してからというもの8割くらいは断っていたと思います。

「担いでもらう」
「乗らせてもらう」
「自分のために働いてもらう」

という覚悟がいる。

そして、その上で
「申し訳ないと思わない」という大切さ。

それが

遠慮なく、いただく
遠慮なく、助けさせてあげる
遠慮なく、もらってあげる。

というマインド。

これは
「傲慢」と言われることもあるだろう。

でもね、

「そうさせない」のは、逆に

「相手に活躍するチャンスを上げない」
という罪なこと、水臭いことでもある。

「相手に、親切にさせてあげない」
という、傲慢さでもあり、

…~

そうなんです、覚悟がいるんです。
モノをもらう、何かをやってもらう時って。

「いい歳なのに」
「迷惑がかかるし」
「どうやってお返ししよう?」

など。

とっさに頭の中に浮かぶこのような考えが、「受け取る」ということに対して身構えさせてしまってたのでした。

母はそのたびどんな気持ちだったんだろう。

感謝をしてまずはいったんありがたく受け取る

でも、これからは素直に
「ありがとう」と言って受け取ってみることにに決めました。

すると、、、

もう、不思議なくらい

「ありがとう」と言いたくなるような受け取る瞬間が、何度となくやってきます。笑 

今までせき止めていた分が、すごくて。笑
私だと特に母からの好意。

こんなにもらっていいのか?!って心配になってしまうほどです^^;
でも!本当に母が嬉しそうで、嬉しそうで。「ずっとなんかしてあげたかったの!♪」って。

だからやっぱり「受け取る」でいいんだ、まちがってないんだって思います。
確実に母の楽しみ奪ってました^^。

この時のポイントは、何か(行為やモノ)を受け取った時に、

すぐモノでのお返しを考えない

だそうです。

これまた心当たりが…。
とっさに借りを作ることを恐れる、常識人だと思われたい心理。

なかなか私の中に根強くしみついているぞ。

まずは、まるっと感謝して、
「受け取る」

これが大事なんですね。
シンプルだ~☆

その上で、お返ししたくなったらすればいいんです。

 

みなさまにもぜひ「受け取る」生活、おすすめします。

それは自分だけでなく、誰かのためになることかもしれません^^

それではまた!!

スポンサーリンク



今回の記事はいかがでしたか?

質問・感想など、どんなささいなことでもかまいません。

気軽な感じでメッセージいただけると嬉しいです♪

サブコンテンツ

このページの先頭へ