[記事公開日]2015/05/27
[最終更新日]2016/04/06

家計簿をつける時の心の持ちよう*「お金がない…!」それって本当にお金がなくなっただけ?

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こんにちは、はみるのです。

最近疲れがたまりまくりで、毎晩寝かしつけで寝落ちする日々が続いております。
なんかこう、一気にシャーン!とすっきり元気になる方法ないでしょうか・・・。

さて、久しぶりに家計簿の話。

これまで羽仁もと子家計簿に関する記事をたくさん書いてきましたが今日は番外編。

家計簿づけ

本当は「ある?」目から鱗が落ちたブログ記事

最近、心理カウンセラーである心屋仁之助さんのブログ(公式ブログ「心が風になる」)をよく読んでいるのですが、ある記事で自分のお金に対する価値観というか、思考のクセに気付くことができました。

コチラの記事→■お金がない時ほど神社ミッションをする理由

神社ミッションとはなんぞや?と思われた方はブログ記事をたどっていただとくとして、今回特になるほど…!と思ったのが下の部分。

商売でも

賭け事でも

株でも

「手に入れたいときには先に出す」

というのが

もう、大前提なわけです。

で、

「出さないけどほしい」

「欲しいけど出したくない」

というこの矛盾よ(笑)

ひとから優しくしてほしいけど

ひとには優しくしたくない

ひとからお金をもらいたいけど

ひとにはお金出したくない

ひとから褒めてほしいけど

ひとのことは認めたくない

という矛盾よ(笑)

人にやさしくするのも、認めることも特に抵抗がない、というより積極的な方だと思ってた私。

でも、夫に対してはそうじゃなかったと最近気付きました。笑
「私を認めてほしい」「私にもっと優しくしてほしい」

自分は先にちゃんとしてるのかって話ですね。笑
まったく自分のこと棚上げにしてました。

特に、「お金」に関してはブログの中に書いてある実利(テレビ、携帯代など)には出せるのに、目に見えないものに対してはなかなかお金を出すことに抵抗がある。

自分はいつでも「お金ほしいなぁ~ふってこないかな~」なんて思ってるくせに。笑

お金が「ない」ひとほど

愛情が「ない」ひとほど

承認が「ない」ひとほど

「先に与えましょう」というのは

このことです。

で、「自分を犠牲にして」

与えましょう、ということではなく

「ほんとは、あるんだから、それに気付きましょう」

で、

神社ミッションは

その「ある」に気づくきっかけになるのです。

そう「ある」んです。

「ある」けど、出したくないだけなんです。

「出すとなくなる」と思っているだけなんです。

ホントは

「出すと入ってくる」のに。

ということです。

「ぜっっっっったいない!!!」と言ってる人ほど

「ぜっっっっっっっっっっっったい、ある!!!」から(笑)

その通り。

ぜったいない!って思ってた私、「あり」ました。笑

ないと思ってたのに!出てくる出てくる「ある」もの

うちには本当にお金がない、ないとばかり思っていました。

夫にも「お金がない」からお小遣いもこれ以上はあげられない、外食にも行けない、旅行にも行けない、スーパーでも値段気にしてほしいものが買えない…~などなど

ないないづくしの思考回路。
口をひらけば「お金がない!」でした。

でも、よーく考えてみたら

・雨音を聞きながら、濡れずに過ごせる部屋がある
・恐怖におびやかされず、安心して眠れる寝床がある
・食べ物が買えないと言っても、ひもじくてお腹をすかせているわけじゃない
・外に着て行ける、穴のあいていない自分の好みの服を数着ながら持っている
・毎日仕事へ行ってくれて、マメにやさしい気遣いの言葉をかけてくれる夫がいる
・かわいくておもしろい娘がいる
・大きな病気も怪我もなく過ごせている

挙げたらキリがないです。
気付かなかったけど、めちゃくちゃ恵まれてる!

上を見ればやっぱり贅沢な暮らしをしてる人はいいなぁって思います。

でも、あるものにちゃんと気付いて満足するという心がなければ、よっぽど余るほどのお金が入らない限り、なにかにつけて私はずっと「ないない!」って思いにとらわれて、不満ばっかりなんだろうなぁって。

決して「○○に比べたらマシ」って他人と比べるというのではなく、今実際に「ある」ことを見つめ直して感謝することが大事なんですよね。

「なくなった」記録だと思っていた家計簿つけの意識を変える

熱心に家計簿に関する記事を書いていたこのブログですが、白状しますと最近家計簿つけを溜めがちになっていました。

というのも、夫の給料が下がるのに反比例していろいろ物入りで支出が多い今日この頃。

お金がどんどんなくなっていく、貯金も切り崩しているという状況を目の当たりにするのがつらくて、どうしても現実逃避で家計簿つけに積極的になれなくなっていました。

でも、「ある」ということに気付くと、今までとは違った見方ができるように。

食料品でも、交際費でもそれは
「手に入れた」記録なんだということ。

スーパーで食材を買って、「あ~またお金がこれだけ減った」と思ってたけど、家族や自分のお腹にちゃんとおさまってるわけですよね。笑

買ったものを、誰かに毎回ごっそり持っていかれてるわけじゃないんです。(こわ~)

当たり前のことなのに、「なくなった~」とばかり思ってた私。
例えば野菜ひとつ買うにも、「ほうれん草を買うお金があって、それは私や家族のお腹におさまったんだ~☆」ということですよね。

食べておいて(私の場合、太っちゃったりなんかして 笑)、それでもないない言ってたら「アホか」ってなります。私がお金だったら。笑

交際費も「楽しい時間過ごした~!幸せ~」となって、もちろんお金がもったいないとは思わないんですが、その分お金は「なくなったな」って思ってしまってました。

それも「こんなに幸せで楽しい時間を過ごせるお金があった」ということです。(もちろん友達も☆)

そういう意識でいくと、無駄な出費が今までよりも減るかもしれません。
お金を出して○○を得た~って感謝の気持ちを持てないような内容に、お金を使いたくありませんからね。笑

もし仕事の付き合いで飲みに行かないといけないという時も、嫌なら断わればいいし、断わらないならそれはそれで自分が優先したかった何かがあるってこと。(会社での評価とか、嫌われたくないとか)

とにかく一方的に出してるんじゃなくて、何かを得ているということ。
「ない」って思ってても実は思ってる以上に「ある」っていうこと。

これに気付くことが健全で、幸せな家計の第一歩なんじゃないかと思います。

というわけで、ボロボロになってるのに見て見ぬふりしていた夫の時計と靴とかばんを「バーン!」と買い替えたいと思います。貯金をくずして。

買い替えて夫に気持ちよく仕事へ行ってもらえるお金が「ある」んだから。

「いいねーうちにはそんなお金ない」って思う方がもしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、額の高い、低いじゃなくここで言いたいのは「気持ち」の持ち方のことなのでご了承くださいませ☆

でも、貯金は決してたくさんあるわけではありません。
調子にのって使うと、あっという間にゼロになるので気をつけます。笑

それではまた。

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