[記事公開日]2014/10/11
[最終更新日]2016/04/06

羽仁もと子家計簿⑥食費補足欄の使い方

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食品

使ってまだ1年目の羽仁もと子案家計簿、とにかくいろいろ記入が細かいです。

食費ひとつをとっても、主食費・副食費・調味料費の3つにわかれています。(くわしくは→羽仁もと子家計簿④食費予算の考え方・つけ方

一か月ごとに集計をするわけですが、そこに次のような2つの補足欄が設けられてます。

・生産のもの
・到来のもの

最初はこれ、どういう意味?と思ったのですが調べてみると

・生産のもの…自分で作ったもの(野菜や米など)
・到来のもの…おすそわけやお中元など、いただきもの

それぞれ食費にあてた時に、覚書として書きます。

私の実家が車で30分ほどの距離にあるので、たまに母とショッピングに行ったりします。

その時に、家の食材を買って帰るから一緒に買ってあげる!とうちの食材を買ってくれることがあって(月に1回あるかないかかな?)、かなりカツカツで食費組んでるので、そんな時はめーっちゃくちゃ助かる!!ありがたや!

でも、その分家計簿に計上してないと、次の年の食費予算を組む時に実際食べた食費金額より低く見積もってしまいますよね。

そうならないため、本来かかった金額を把握するべくこういった補足欄があるんですね。(さすが、細かい!)

食費補足欄

本当は浮いたおおよその価格を書き込むんですが、そこまでは面倒くさーい!なので内容の覚書程度にしてあります。

生産のものは育てたものという意味合いみたいですが、私は自分でケーキやお菓子を作った場合もメモしておくようにしてます。

決してお金を浮かせるために作ってるわけじゃないけど、次の年に交際費や、誕生日のケーキなど予算に組み込みたいのでちゃんとメモメモ。

食費メモ

月間の集計で1人当たりの1カ月分の食費や、一日分の副食費を出すということは、節約や家計管理という面だけでなく、家族がしっかりと年齢にあった必要な食べ物を食べているかを確認するという目的もあるんですね。

それなのでかぞくのじかん 2011年 09月号
の家計簿特集では一人当たりの摂取量目安なんていうのものっています。

や~奥が深いです…。
ほんと、家族をマネジメントしてる感じですね。

羽仁もと子案家計簿をつけるのに一番参考にした雑誌はこちら


かぞくのじかん 2011年 09月号

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