[記事公開日]2015/07/12
[最終更新日]2016/11/18

羽仁もと子家計簿*予算の立て方☆オーバーしても投資する気持ちを大切に

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こんにちは、はみるのです。

今日はいつもよりはやく娘が昼寝(朝寝?)に入ったので、あわててパソコンに向かっています。汗

最近まったく家計簿関連の記事を更新してなかったですね。

年末年始は盛り上がってましたが、なんともうそこから1年の半分が終わってしまってます。(ガクガク)

先日、書いたこちらの記事。
家計簿をつける時の心の持ちよう*「お金がない…!」それって本当にお金がなくなっただけ?

思いのほか、かなり反響がありました。
うちの夫以外にも、カバンやらスーツを新調しただんなさんがいらっしゃるということで、なんかすごく嬉しいです。笑

この記事を書いた後、家計簿のつけ方にも少し変化がありました。

羽仁もと子家計簿

羽仁もと子家計簿を使い始めた時に掲げていた目標

羽仁もと子案家計簿をまだ知らなかった頃。

ずっといろんなお金の管理方法をうろうろ。
でも家計簿をつけてるけど、全然活かせてる気がしない。

これまでの家計簿ふり返りはこちら→運命の家計簿に出会うまでの変遷~大学ノート・サンキュ!・無印・羽仁もと子

我が家のお金って一体どこへ消えてるのー?!(確実に使ってる 笑)

そんな漠然とした不安で常にモヤモヤ。

その後、

「え!そこまでわかっちゃうの?!」

と怖いくらいにお金の流れがクリアになるという評判の、「羽仁もと子家計簿」に出会いました。

つけ始めた頃に掲げていた目標は、

・我が家のお金の流れを把握する
・収入と支出をしっかり分析し節約できるところを探す
・そして貯蓄へつなげる

という3点を主な目的としていました。

収入の範囲内で生活するということは大前提。
でも、それが当時の私は「節約」にばかり気持ちの比重が大きくなっていたように思います。

そんな色めがねで見ると、

「本当はこっちの方が原材料がいいけど、我慢しよう」
「夫のおこずかいもっと減らせないかな」
「私の新しい服なんて買っちゃいけない」

など出てくる考えはこんな感じ。

ワクワクなんて皆無です。
きっと私の眉間にはしわが寄って、まーブサイクな顔になってただろうと思います。笑

「もっと削れるとごはねーがー?」
と、まるでなまはげのように。笑

今は節約より、投資したいという心を引き出したい

節約も楽しければいいんです。

「いやいや節約しないとやっていけないから、仕方なく」

って思われる方もいるかもしれません。

でも、節約してまでして何か手に入れたいものがある人がほとんどなんじゃないでしょうか?

「教育費をためたい」
「マイホームを建てたい」
「家族で旅行に行きたい」

などいろいろあると思います。

なかには我が家のように、毎月貯蓄へまわすお金をほぼ捻出できない状況のおうちもあると思います。

でもその中でも絶対に細かく優先順位、すなわち手に入れてるものがあるんですよね。

家計が苦しい苦しいといっても、住んでいる家はある、節約料理といっても「料理」という形のものは食べられてる、スマホやパソコンでネットサーフィンができる、など。

この間の記事でも書きましたが、私は「ない」にばかり目がいっていました。

無意識にでも細かな優先順位をつけて、他よりお金を投資している項目はあるはずなのに。

私にとって節約はいわば最初から最後まで「引き算」でした。

でも今は、自分が選んで足している=「足し算」ところへ目を向けていきたいなと思っています。

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消耗品、日用品を選ぶ基準にも変化が

家計をすべて預かってる主婦として、最優先事項が

「節約!節約!」

だったので、ひろい視野で物事を捉えられませんでした。

夫の肌着、靴下、スーツ、靴。
この程度だったら大丈夫かな?って思える一番安いものを選ぶといった感じ。

そこに夫や妻の私の気持ちはまったく入っていません。

そして金額重視で、よかれと思って選んだものが、すぐヨレヨレになってしまったり、穴があいてしまったり…。
安物買いの銭失いとはよく言ったものです。

ない袖はふれないわけですから、別にすべてを気持ちのままに高級なものにするというのではないんです。

だってないものはない。笑

でも、最初から気持ちは置いてけぼりにして選ぶということは、今はしたくない気分なんです。

こういった時って安いものを選ぶといってもたかが知れてます。
ワゴンセールの肌着と、ブランドものくらいひらきがあるわけじゃない。

うちの場合、せいぜい

「楽天で5枚セットの激安肌着」
「ユニクロで2枚1000円の肌着」

くらいの差です。(ユニクロが高い方の例!!笑)

そしてその差額くらいの無意識的な無駄遣いってめっちゃしてるんですよねぇ。
アイスとか、買ったお弁当とか。

上の場合、これ自体がだめなわけではないんです。

【食べたい!と思っておいしく食べるアイス】
【今日は楽させてもらおう!」と思って買うお弁当】

ならいいんです。

でも実際は

【なんとなくな気持ちで食べて後悔してしまったアイス】
【自分で作った方が気持ちとしては納得できたという時に買ってしまったお弁当】

こんな場合が多い。

変なところでお金のみを基準にして浮かせたお金を、他の気持ちよくないところで平気で無駄にしていたりする。

同じお金を使うなら、もっと自分の気持ちに向き合って

「かけるところはかける」
「節約できるところはする」

このようにしていきたい。

金額ばかりを見ず、気持ちの納得具合に気をつけて

「羽仁もと子家計簿」2年目なので、本来なら前年の結果をもとに予算を立てます。

ですが、うちの場合は前年のお金の使い方とあきらかに違いが出ています。

例えば、衣服費も前年よりもっと高くなります。

「気持ちよく体にあった肌着で仕事に行ってもらいたい。」
「もちのいい履き心地もそこそこいい靴下を履いてもらいたい。」

その分、別のところで

ここはお金をかけたけど後でいい気分が残らなかったな

というところは来年は削っていこうと、心に留めておきます。

前年とは違う予算を仮にでも立てて、その中できっちりやりくりするようにするのが一番いいんでしょうけど、私はそんなに器用にできません。 

すぐに「安物買いの銭失い夫人」になります。笑

それなので今年は割り切って、記録だけでいいからつけ通すぞ!という心持ちです。

継続は財産!今年は収支を細かく出さずゆるくつけ通します

とりあえず、

予算というものをはっきりたててないので、今年は月ごとの収支をきっちりと計算して出していません。

でも各費目ごとにおおまかな予算はあるので、基本はそれを超えすぎないようにはします。

そして、家計当座帳。(→羽仁もと子家計簿②当座帳のつけ方

収入合計と、支出合計。
毎日書き込むことをやめました。

ずっとまじめにつけていたけど、けっこう手間なんですよね。

でもそのわりに、カード払いする費目がきっちりわかれているわけではないので、現金のみの収支合計を出す必要性が特に感じられなくて。

記帳し続けることが理想なので、できるだけ楽な方がいい!笑

毎日

・その日の現金支出合計
・その日の現金残高

のみの記帳にしたら、すごく楽になりました♪

当座帳つけ方

今度こそ自分たちの生活を活かせる家計簿を目指して

とまぁ、こんな感じで

今はどんなけマイナスが出ているか、正確な金額をちゃんとわかってません。笑

でも、そこははにもとこ家計簿を1年はつけ通した私。
感覚的にはなんとなくわかっています。

考え方がガラリと変わったので、正直貯金はごっそり減りました。

でもそれでいいんです。

今までは貯金を減らさない分、日々を一生懸命に暮らしている大切な自分たちの心を、平気ですり減らしまくっていました。

やっぱりまず最低限の栄養を取らないと、何事もよくなっていかないですよね。
アンパンマンだってピカピカの顔じゃないと力が出ない。

自分自身をないがしろにしているのに、そんなくたびれた自分にもっとお金をかせいで裕福な未来を目指せって。どこのブラック企業?!笑

ブラック企業大嫌いな私が、そんなブラック企業精神で、自分を、夫をぞんざいに扱ってました。(なんて事実!泣)

いい気分だとより頑張れます。

「なにくそパワーの方が強いわよ」
って人もいるかもしれませんが、私は違うみたいです。

先行投資も場合によっては必要。
それがまた豊かさ(金銭的、精神的)をうむんだという思いで今年はやっていきます。

ただ調子乗りすぎると、優先順位の話では立ち行かなくなるのでそこは気をつけます。笑

あぁ、夫の会社。

先行投資(職場環境、お給料)してくれないかしら…。笑

今日は長くなってしまいました。
読んでくださってありがとうございました。

それではまた!

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