[記事公開日]2014/07/03
[最終更新日]2016/11/18

羽仁もと子家計簿①はじめに~決めた理由と家計簿の特長

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ほとんど準備もないまま始めてしまった家計簿シリーズ。

うまくまとめられず思った以上のボリュームになりそうで戸惑っています。笑

今までの振り返りを経てやっとこさ今使っている、そしてこれからもずっと使うであろう、『羽仁もと子案家計簿』まできました~☆

これまでの家計簿ふり返りはこちら→運命の家計簿に出会うまでの変遷~大学ノート・サンキュ!・無印・羽仁もと子

羽仁もと子家計簿

すぐに中身をと思ったんですが、なかなかうまいとっかかりがなくまず簡単に入口から書くことにします。(文章構成力が昔からなくて…笑)

第一印象~心を決めるまで

なんだか恋みたい出だしですが、そんな深いストーリーはもちろんなく。笑

ネットでいろいろレビューを見てはいましたが、本屋で実物をめくってみると今まで私が使ったどの家計簿とも違う内容で、「副食費?」「職業費?」とチンプンカンプン。

記入する場所もめっちゃくちゃ多い。

私に使えるのか…?!
意気込みをもって来たはずがひるむ。
けれど、それと同時にひそかなワクワクも。。。

背中を押すポイント探しで頭ぐるぐる。

『予算生活のガイド』という小冊子もついているし(ここも違う 笑)困った時はネットもあるしなんとかなる!

 
こだわりたいとこはとことんこだわるB型 > 面倒くさがり

ぴーん!勝負あり!
心決まってレジへ向かったのでした。

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ところで 羽仁もと子さんってどんな人?

人物名があたまにくっついた家計簿ってすごいですよね。

メインの家計簿をひらくとすぐに顔写真付きで「創案者の言葉」とあります。(変わった家計簿!)

雑誌「婦人之友」の前身を作られた方なんですね。明治37年にこの家計簿を創案されたということなので、なんと、その歴史110年!!

なんじゃそりゃ!の領域、今まで全然知らなんだ。

私たち一人一人の小さい家は簡素でありたい。そして私たちの住む社会という大きな家庭は、実にゆきとどいた豊富なものでありたいと思います。

とあります。

スケールが大きくて実感としてはピンときませんが、シンプルライフに通ずる感じです。

例え収入が多くとも、食べ物を無駄にせず、物を無駄にせず、地球の資源も大切に使う。

(私は使ってませんが付属の冊子に電気やガス、資源ごみから 我が家のCO2排出量を出す年計表もあります)

私もお金のこと、先のこと、つかみどころのない不安に支配されず、大きな余裕はなくともすっきりとした家計が理想だなぁ。(細目)

家計簿の特長

前々から食費、日用品費、雑費など月の予算をたててそれを守ろうと頑張って生活してきました。

何もなければ予算を守ることってできるんですよね。。。食費も日用品費も大幅にオーバーすることはほぼない。

でも、突然のお誘い、記念日、お祝い、スーツに穴があいた、猛暑のクーラーフル稼働…などなど。
いろんな臨時出費がありますよねぇ。

そういうのは雑費で計上するものも多く、もちろん月予算からは大幅にはみ出して。。。

逆に2月で日数が少ない時、光熱費がかからない時期はもちろんいつもより余裕が出ます。

それをとっておけばいいのに、「お?今月余裕ある~」なんて調子のって外食を一回増やしちゃったりするんですよねぇ。(←見事に考えなし 笑)

大事なことは、足りない月を補える家計であることです。一年分の収入を12等分したものを各月の予算として、毎月その予算から余ったお金を繰り越していくと、予算以上の支出の月があっても、1年を安心して暮らせます。

この部分が、この家計簿に私が一番期待する部分かもしれません。

さ~て、うまくいくかな~。

その内容と実践についてはまた。。。

まずは毎日のお金の流れをハッキリくっきり☆→羽仁もと子家計簿②当座帳のつけ方

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