[記事公開日]2014/09/11
[最終更新日]2016/04/06

羽仁もと子家計簿*繰り越しなんてできない…!汗(来年からの変更点2)

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こんにちは、はみるのです。
体調をくずしているので、おとなしくお家にいます。

娘は昼寝中。寝りゃあいいんですが、2日以上更新しないと落ち着かなくなって…。

というわけで本日は、この間の羽仁もと子家計簿*これって収入?金券やポイントのつけ方(来年からの変更点1)の続きです。

羽仁もと子家計簿

【あらかじめ使うことが決まっている支出】と【年間おおよそ合計するとこの程度であろう支出】

羽仁もと子案家計簿関連の記事で何度も言っていることですが、私がこれまで使ってきた家計簿と羽仁もと子案家計簿の一番違う点は【年間予算】を主軸に考えているということです。

普通なら月々の支出の内訳をもとに月間予算を組むのが普通ですよね。毎月同じ金額でやりくりをします。

もう一歩先をいくと、例えば車検代など(うちは車ないですが)まとまった項目を月割にして積立をするという方法も、主婦雑誌なんかではよく紹介されています。

我が家もこの方法をしていたことがあります。
自分の美容院代なんかは月々同じ金額を封筒に積み立てていました。

足りなくなってそっから拝借しちゃったりしてましたけどっ!笑

こういった”あらかじめ決まっている”まとまった出費も12カ月で等しく割るので月間予算は12カ月を通して一緒にするという考え方になります。

でも羽仁もと子案家計簿では、そういったまとまった出費だけではなく、衣服費などや交際費なども年間の予算を出して月々におとしこんでいくという方法になります。

”繰り越す”という羽仁もと子家計簿の利点が裏目に出てしまった

同じように決まった月間予算はあるのですが、衣服費や交際費などは月ごとに使う金額は多かったり少なかったり。

そこで羽仁もと子案家計簿での考え方。

大事なことは、足りない月を補える家計であることです。一年分の収入を12等分したものを各月の予算として、毎月その予算から余ったお金を繰り越していくと、予算以上の支出の月があっても、1年を安心して暮らせます。

ここが、私が一番羽仁もと子案家計簿にほれこんだ部分だったんですよね。

誕生日の外食代や、父の日母の日の贈り物もあらかじめ予算に入れておけばいいんだ!安心♪って。

でも、そんな単純にはいかず…。
というか、考え方自体は素晴らしいのに使いこなせてないんですよねぇ。

まぁこれは1年目だから仕方がないのですが、衣服費にしても羽仁もと子案家計簿では洗濯洗剤やおむつ代、クリーニング代も入るし、あとは普通に娘の肌着や洋服、夫の肌着やワイシャツ、自分の靴下、タイツなんかもちょこちょこ必要になり、思ってた以上の出費になってます。

それなので、スーツ代など年間予算に組み込んでそれを12カ月で割っていたにも関わらず、そのスーツ代を繰り越すことができず使いはたしてしまいました。

プラスで残すどころか、マイナスが積み重なっていく繰り越し欄…。
なのに、スーツをそろそろ買わないといけないのにもう残ってないよ(泣)という事態に。

月間予算の記入方法を自分仕様に変えてみる

そういうわけで、来年からは予算の記入方法を少し変えてみようかなと思ってます。

先ほども例に出した衣服費を例に…。

今までは、スーツ代もおむつ代も洗濯洗剤代も、すべて込みこみにした年間予算を単純に12で割ったものを月間予算にしていました。

しかし、それだとスーツ代の分までわからないまま使いこんでしまいがちなので、【スーツ代だけを12カ月で割った予算】と【その他おむつ、洗濯洗剤、その他の衣服代を12カ月で割った予算】をわかるように別にして月々の月間予算のページに落とし込んでいきたいと思います。

つまり、基本はスーツ代の月割り分を含まないものを、月間の基本予算として把握できるようにします。

他の例として、外食費。

月々の決まった額とは別に、誕生日月などだけ上乗せの外食代をあらかじめその月のページに書き込んでおいて、他の月はそれらを含まない年間の外食予算を12カ月で割ったものを月間予算として把握できるようにします。

画像がないのでわかりにくいと思いますが、すみません…。

どちらも【あらかじめ使うことが決まっている支出】以外は、羽仁もと子案家計簿の考え方通り、月によって支出額に変動があっても【繰り越しで補える】ようにしていくのが目標です。

将来はわざわざ予算をこのようにわけなくても、我が家の家計の感覚が鍛えられていって全部一緒にしても問題なくなるのかもしれませんね。

ちなみに、現金での積立はしません。
カード、現金払いに関わらず、我が家全体の収支が把握できていれば問題なしなので。

まったく口座にお金がないと積立しないといけませんが、うちのやり方は大きな支出はカードを切って、その後に用途を決めていない貯蓄口座からおろしてカード引き落とし口座へうつすという手順です。

記入方法を変えたからといって、予算オーバーしてしまうこともあるとは思いますが、わからず使いまくりな今年よりかは来年うまく家計簿を使えそうな気がします♪

とか言っておいて。

まだ2015年の羽仁もと子案家計簿用意してません。笑

12月で買いまわりがあったらそこでゲットしたいと思ってます!
それまでにアナログな作業で(ただの紙とかに 笑)予算をちょくちょく組む準備をしていこうかな☆

それではまた…。(プレイスペース行けないしヒマだ…)

羽仁もと子案家計簿をつけるのに一番参考にした雑誌はこちら


かぞくのじかん 2011年 09月号

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