[記事公開日]2015/08/19
[最終更新日]2016/04/06

いつも2~3kg減ってはリバウンドを繰り返してダイエットの目標を達成できない原因を考えてみた

スポンサーリンク

こんばんは、はみるのです。

30代半ば、昔にまして代謝の低下をビシビシ感じています。
それなので、今までにない「マインド」という切り口を新しく取り入れて、人生でもう何度目かわからないダイエット中。

関連記事:
いつも少し痩せてはリバウンドの繰り返し…スリム美人を真似して今度こそマインドからダイエットしたい
【スム真似ダイエット】朝ごはんを美人ぽくおしゃれにワンプレート盛りにして栄養バランス+心も満足
【スム真似ダイエット】最近の朝ごはん☆前は甘いものが必ずほしかったけど今はなるべく野菜ありのワンプレートを心掛けてます

そもそも、なんでこんなに何回もダイエットを繰り返してるんでしょう…?

…って

失敗(リバウンド)してるからですよね…(-▽-)。

前に書きましたが、私は標準体重内です。

それを、美容体重(体型の理想)を目指して4キロほど落としたいという目標をたてるのですが、いつも-2kg止まり。

そこまでは大抵いくんですよ。

で、たった2kgだったとしてもそれを定着させては次、というふうにやれば4kgくらい難なく達成してしまうように思うんですが…

なぜかその2kg、いつの間にか戻ってる…アレ?

・自分が標準体重内である
・やれば2kgは痩せられるもんだから頭のどこかで「やりさえすれば痩せられるだろう」と思っている

これらが日々の気持ちのたるみにつながってしまうんです~(>_<) 自分が具体的にどういう場面でダイエットへの情熱が緩んでしまって、リバウンドという結果になってしまうのか?! それを一回ちゃんと考えてみました。

その1.実家【おなかいっぱい食べさせることが最大のおもてなし】

実家ごはん

これは実家、義実家ともに思います!笑

私の親の世代以上は上の風潮があるんじゃないかな?と思います。
満足に食べ物がなかった時代の反動もあるのかも?

特に祖母にとって砂糖は高級品だったというのがあるから、とにかくお菓子をすすめるするめる。笑
その気持ちは嬉しいから受け取るんですけど、回数は間引かないと大変なことに。

あと、2人いる兄の家族たちも集まったりすると持ちよった手土産でお茶はおやつパーティーに。

実家に帰るたびに胃の皮をぎゅーーと伸ばしきてるんじゃなかろうかというくらい。笑

なのでこれきっかけで体重がガン!と戻って、そのままだだだ~っとダイエットのモチベーションが急降下。

その2.夫【妻が甘いものを食べて喜んでるのが好き+休日呑み】

スポンサーリンク

 
夫は自分がコンビニに行く時、必ず「なんかいる?」と聞いてくれます。
これは「どんな甘いものがいい?」という意味。笑

夫は私が甘いものを幸せそうに食べてるところを見るのが好きなんだそう。
(昔、中華街でごまだんごを両手で持って食べてたら「だんご持ってる!笑」とただそれだけで笑われた。のろけとは別?)

なので、その時に私が頑張って「うーーん、…大丈夫。」

というと、

「ホントに?どら焼きとかシュークリームとかいらないの?」

と普段とは違って食い下がってきます。笑

私の本音がわかってるからくすぐってくるんですね。
というか、私もどっかで期待してて「やっぱりいる!」って言ってしまうんです。(反省)

それを聞いた夫は「よしきた!」と言わんばかりに嬉しそう。なんでそこまで。笑

あと、『夫の休日の夜は2人で呑む』というのがいつからか恒例化しています。
映画やドラマを一緒に見ながら呑んでた名残です。

この時間は大好きなんですが、いかんせんおつまみがよろしくない。笑

カラムーチョが一番登場回数が多いです。
私はスナック菓子の王様なんじゃないかと思ってます。(スティックの方)

でも夜にお酒(たいてい私は酎ハイ)を呑んで、スナック菓子なんか食べちゃったらそりゃ太りますよね…。

ここで一番の楽しみにしてるのは夫婦で過ごす時間なので、内容は要改善です!

その3.食べ放題・バイキング【貴重な機会に味わいつくしたい!】

これはもうね、、、はずかしながらいやしさが出ますね…照。

私は食べることが大好きなので、「元をとりたい」というよりかは「この機会にできるだけ味わいたい!」という気持ちが強いです。

最初は野菜からというのは絶対に決めてはいるんですが、それでもその後の主菜、炭水化物、デザートまでがっつり食べたら、その食べ順番なんか何の役にも立たないんじゃないかっていう。笑

焼き肉の食べ放題なんかは、さらに雰囲気にのまれます。。。
なんせ肉・肉!どんどん焼ける!んですからね。笑

夫はどんどんお皿に「これもいけるよ~」とのせてくれます。
そして、超大食いの夫。私もやっぱりつられて食べちゃいます。

デザートも必ず夫がおしてくるんですよね。
さっきも書きましたが、私が甘いものを食べてるとこを見るのが好きな人です。不思議。

バイキング

それに娘が加わって、さらに楽しいんだそう。

ビアガーデンも楽しすぎてはっちゃけちゃいますね、たいてい。
食べることと、呑みは自分にとってやっぱり大事だし、楽しみ。

食べ飲みとの付き合い方をもう一度考えなおした方がいいだろうなぁ~。

その4.【塩分・生理前などの水分ため込みは一番自分の体が醜く見える】

これが失敗(リバウンド)経験の中では割合が高いです。

塩分をとりすぎた日はどうしてもむくみがひどくなりますよね。
でも、それはある程度食事内容を気をつければ防ぐことができます。

厄介なのはホルモンバランス的なもの!
毎月の生理前は筋トレや食事制限をしてみるも、痩せるどころか毎日体重が増えていくという恐怖現象が起きます。

なかなかそれを精神的に乗り越えるというのが難しいんですよね。。。
やってるのに毎日右肩上がりの数値になると、「は~」っとため息が出て投げ出したくなります。

そしてその時に何かのイベントや、人との付き合いがあると「どうせダイエットしても無駄な時期だからいっかーとなって、暴飲暴食。

単純…。

どうやら人との関わりの機会を言い訳にする傾向にあり?

上にあげた例ですが、どれも強制されたものはないんですよね。

やっぱり、マインドですよ!マインド!笑

「食べたい!食べたい!」という単純な欲求は確実にあります。
でも食べるも食べないも選んで決めているのは自分ってことですよね。

ちょっと食べる量が減ったからって、人とのかかわりがどうこうなるってなさそうだし。

ちょっとずつできるところからできることを。
今度はこれらの解決策を自分なりにまとめてみたいなと思います☆

その他のダイエット記事はこちらです
30代からのダイエットまとめ(スリム美人を真似する・柳澤英子やせるおかず作りおき)

スポンサーリンク



今回の記事はいかがでしたか?

質問・感想など、どんなささいなことでもかまいません。

気軽な感じでメッセージいただけると嬉しいです♪

サブコンテンツ

このページの先頭へ